2月23日に開催された「5th ALBUM MEMORIAL LIVE『My respect』」のライブ会場で、会場が沸き上がりました。乃木坂46の夏の風物詩「真夏の全国ツアー」が2026年も帰ってきます。しかも今年は昨年より1か所増えて全国8都市・18公演という過去最大規模。福井は乃木坂46にとって初めてのライブ開催地となることも発表され、ファンを驚かせました。
この記事では、ツアー日程・各会場の特徴・グッズ情報・ここからの見どころまで、最後には当たりやすい会場のご紹介します。2026年の「真夏」を全力で楽しむための情報をまとめました!
真夏の全国ツアー2026 ツアー概要
| 開催地 | 会場 | 日程 |
| 福井 ★初開催! | サンドーム福井 | 6月13日(土)・14日(日) |
| 神奈川 | 横浜アリーナ | 6月24日(水)・25日(木) |
| 北海道 | 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ | 7月4日(土)・5日(日) |
| 広島 | 広島グリーンアリーナ | 7月11日(土)・12日(日) |
| 大阪 | 大阪城ホール | 7月15日(水)・16日(木) |
| 宮城 | セキスイハイムスーパーアリーナ | 7月25日(土)・26日(日) |
| 福岡 | マリンメッセ福岡A館 | 8月8日(土)・9日(日) |
| 東京 ★ファイナル | 明治神宮野球場 | 8月20日(木)〜23日(日)全4公演 |
全8都市・18公演というのは真夏の全国ツアー史上最多。ファイナルの東京・神宮球場だけで4公演(4days)というのもシリーズ最多タイです。14年の歴史を持つこのツアーが、2026年にさらにスケールアップしました。
全8会場 それぞれの「好きな理由」
「どの会場も平等に推したい」気持ちを抑えつつ、各会場ならではの体験を紹介します。遠征するかどうかの参考にしてください!
【福井】サンドーム福井 ─ 乃木坂46初上陸の「奇跡のドーム」

6月13日(土)・14日(日)
今年のツアーで最もファンが沸いたニュースのひとつが、福井・サンドーム福井での初開催です。去年の香川に続き、乃木坂46にとって初めてのライブ開催地となる福井。「四国飛ばし」ならぬ「北陸飛ばし」を経験してきたファンにとって、2024年3月の北陸新幹線延伸から約2年。ついに乃木坂46が来てくれた!という感慨があるはずです。
サンドームは直径約116mのコンパクトな円形ドーム。収容1万人ながら「2階スタンドでも前の会場より近い」と言われるほど距離感が独特で、「奇跡のドーム」の愛称で全国のライブファンに知られています。乃木坂46の初参戦でこの会場の良さを体感できる福井のファンは本当にラッキーです。
北陸新幹線「越前たけふ駅」or JR「鯖江駅」が最寄り。鯖江駅周辺にコンビニ・ATMがないため、事前に飲み物・現金を準備しておくことを強くおすすめします!

【神奈川】横浜アリーナ ─ 毎年定番!「横アリ」の安心感

6月24日(水)・25日(木)
真夏の全国ツアーの定番会場のひとつ、横浜アリーナ。新幹線も止まる新横浜駅から徒歩5分という神アクセスで、遠征組からも「行きやすい!」と好評です。ラムダシステムによりステージ・座席配置が毎回変わるため、「何度来ても新鮮」というのが横アリリピーターの共通の感想。最大約13,000人のコンパクトなキャパで、ドームとは違う近さを感じられる会場です。
独特の座席呼称(「センター席」が他会場のアリーナ席に相当)は事前に確認しておきましょう。チケットの「アリーナ席」は他会場の1Fスタンド席相当です!

【北海道】真駒内セキスイハイムアイスアリーナ ─ 涼しい夏の特権
7月4日(土)・5日(日)
7月初旬の北海道は、本州の夏の暑さが嘘のように涼しい。真夏のライブにおける「体力温存」という観点で、北海道公演は密かなファン人気を誇ります。真駒内セキスイハイムアイスアリーナは収容約6,000〜10,000人のアイスホールで、天然の涼しさと観客との近さが魅力。7月初旬の北海道遠征は「ライブ+北海道グルメ+避暑旅行」というプランで組んでいるファンも多く、遠征コスパが高い公演のひとつです。新千歳空港からのアクセスも地下鉄で直接つながる真駒内駅から徒歩圏内と便利。
【広島】広島グリーンアリーナ ─ 「みんなでスマート割」とともに
7月11日(土)・12日(日)
広島グリーンアリーナは広島市中区の中心部・中央公園内に位置する収容約10,000人の中規模アリーナです。広島駅からのアクセスも良く、ライブ前後に原爆ドーム・宮島などの観光スポットとの組み合わせも可能。2025年から大規模改修が予定(2027年1月〜3月)されているため、改修前のグリーンアリーナで乃木坂46のライブを体感できるこの機会は特別な意味を持ちます。広島のお好み焼き・牡蠣とセットで遠征を組んでいる人も多いはず。
【大阪】大阪城ホール ─ 関西のライブ聖地、城ホでの夏

7月15日(水)・16日(木)
乃木坂46の真夏ツアーとはもはや切っても切れない関係にある大阪城ホール。収容約16,000人の国内屈指のライブ会場で、大阪城という歴史的なロケーションに囲まれた夏のライブはここでしか味わえない特別な空気があります。なんばや梅田からのアクセスも良く、ライブ後の道頓堀・心斎橋での打ち上げも関西遠征の醍醐味。2027年1月〜3月は大規模改修のため休館予定とのことで、改修前の城ホ体験ができるこの夏は見逃せません!
大阪城ホール改修前ラストイヤーかも
大阪城ホールは2027年1月〜3月の大規模改修が予定されています。2026年夏の乃木坂公演は、改修前の大阪城ホールで楽しめる最後のシーズンになる可能性があります。「この大阪城ホールで観る最後の真夏かも」という気持ちで参加するのもひとつの楽しみ方です。
【宮城】セキスイハイムスーパーアリーナ ─ 東北のファンへ届ける夏
7月25日(土)・26日(日)
宮城・仙台のライブ会場といえばセキスイハイムスーパーアリーナ(通称:スーアリ)。収容約7,000〜10,000人のアリーナで、東北全域からのファンが集まる会場です。仙台駅からはJRで20分程度の利府駅が最寄り。真夏のツアー中盤となる7月末、東北の夏は過ごしやすく、ライブ後に仙台名物の牛タン・ずんだスイーツを楽しむ遠征コースが定番化しています。東北を代表するライブ拠点として、全国から集まるファンを毎年温かく迎えてくれる会場です。
【福岡】マリンメッセ福岡A館 ─ 博多の夏、潮の匂いとともに

8月8日(土)・9日(日)
博多港に面した九州最大のライブアリーナ、マリンメッセ福岡A館。収容約13,000人の会場で、K-POPから邦楽まで幅広いジャンルで使用される九州の定番大型アリーナです。博多駅からBRTで約15分というアクセスで、ライブ後に博多グルメ(もつ鍋・博多ラーメン・中洲屋台)を楽しむルートが遠征の定番。8月の博多の夜に聴く乃木坂46の楽曲は格別です。終演後に博多港の夜景を眺めながら余韻に浸るのもこの会場ならではの体験です。
BRTは完全キャッシュレス。現金は使えないので注意!また「21A・雁の巣行き」には絶対に乗らないでください。

【東京】明治神宮野球場 ─ ファイナルの神宮、4公演4days

8月20日(木)・21日(金)・22日(土)・23日(日)
真夏の全国ツアーの「聖地」と言えば、やはり明治神宮野球場(神宮球場)です。緑豊かな神宮外苑に囲まれた球場で、青空の下・夏の夜風の中で繰り広げられる乃木坂46のライブは「夏の乃木坂」の象徴的な光景として何年もファンの記憶に刻まれてきました。2026年のファイナルは4公演4daysで開催。これは過去の神宮公演と並ぶ最大規模です。花火演出が可能な数少ない屋外会場として、真夏の空に打ち上がる花火とライブの融合は神宮球場でしか体験できないもの。
今年は明治神宮野球場の開場からちょうど100年です。ファイナルならではの特別なセットリスト・演出への期待が高まります。
神宮球場ライブの持ち物チェック
屋外スタジアムのため天候対策は必須。8月の神宮は暑さが厳しく熱中症対策(水分・塩分・帽子・冷感グッズ)が命に関わります。雨天の場合はレインコート・ポンチョが必要(傘は使用不可)。日焼け止めも早めに塗り直すのが吉です。

ツアーグッズ情報【2026年ver.】
2026年5月1日(金)20時より、オフィシャルWEBショップにて1次販売がスタートしています。今年のグッズの特徴と購入のポイントをまとめました。
共通グッズ(全公演対応)
| グッズ名 | 価格 | 特記事項 |
| 新型スティックライト | 3,500円 | 持ち手とボタンの配置が代わり便利になりました。 |
| 個別ランダム缶バッジA/B | 各500円 | ランダム封入。全34メンバー対応 |
| 個別マフラータオル | 2500円 | とにかく今年のは可愛い。 |
今年の新アイテム:ワッペン&デコパーツ 各400円
2026年の新アイテムとして注目なのが「ワッペン」と「デコパーツ」。グッズをカスタマイズできるアイテムが追加され、ファン自身がオリジナルのアレンジを楽しめる仕掛けが増えました。「推しのグッズを自分好みにアレンジしたい」というニーズに応えた新展開です。
ベースボールシャツ(2026年ver.) 7,300円
真夏の全国ツアーの「もうひとつの定番」がベースボールシャツ。2026年ver.は共通デザインの「ベースボールシャツ2026(7,300円)」と「個別ベースボールシャツ2026(7,300円)」の2種が販売。個別はメンバーごとのデザインで、推し活グッズの中でも特別な一枚になります。サイズはサイズ1〜サイズ3の展開。
地方(公演別)グッズ
各公演地ごとに「地方ver. Tシャツ(3,500円)」「ラバーバンド(800円)」「デコパーツ(800円)」が販売されます。それぞれの開催地をイメージしたデザインで、遠征した記念としても人気のアイテムです。「福井ver.」「神奈川ver.」など、各公演前の事前販売も予定されています。
購入特典・抽選特典
税込5,000円以上の購入ごとに「浴衣肖像の個別スクエア缶バッジ」が1個プレゼント(購入者限定特典)。さらに対象グッズ購入者を対象に、抽選で34名に「メンバー直筆サイン入り個別マフラータオル(全34種各1名)」が当たる抽選特典も実施されています。
グッズ1次販売の期限は5月10日(日)23:00まで!
1次販売は数量限定です。福井・神奈川公演前のお届けを予定しているため、早めの注文が必須。売り切れ次第終了となります。各公演前の事前販売も予定されているので、公式ショップ(nogizaka46shop.com)の更新を定期チェックしておきましょう。
2026年の真夏、ここが見どころ!
見どころ① 過去最大18公演──このスケールを全国で体感
真夏の全国ツアー史上最多となる全国8都市・18公演。グループとしての充実ぶり、全国各地のファンへの思いが詰まっています。1か所増えた福井の初開催も、「全国のどこにでも行く」という姿勢の表れです。5期生の井上和が言った「過去最大のツアー」という言葉が、そのままこのツアーの重さを表しています。
見どころ② 福井・乃木坂46初上陸
乃木坂46にとって初めてのライブ開催となる福井。北陸新幹線延伸後の新しい北陸への扉を乃木坂46が開ける形になります。福井のファンにとっては「やっと来てくれた」という感慨があるはず。しかもその会場が「奇跡のドーム」の異名を持つサンドーム福井というのも嬉しいポイント。初開催の地でどんな化学反応が生まれるか、全国のファンも注目しています。
見どころ③ ファイナル・神宮球場4days
ツアーのクライマックスは8月20日〜23日の明治神宮野球場4公演。昨年に続き神宮球場でのファイナルですが、4daysという長期間のファイナルには「特別なセトリを用意してくる」可能性が高いです。日によってセットリストが変わるのが乃木坂ツアーの醍醐味のひとつ。8月の神宮の夜空に打ち上がる花火とともに聴く楽曲は、きっと夏の特別な記憶として残るはずです。
見どころ④ 梅澤美波卒業後の初のツアー
2026年5月21日に卒業コンサートを控える梅澤美波(3期生・キャプテン)は、全ツ期間(6月〜)には在籍していません。2023年以降、グループのキャプテンとして全ツを支えてきた梅澤美波なき初のツアーは、グループの新たなフェーズの幕開けとも言えます。3期生の残りメンバー(伊藤理々杏・岩本蓮加・吉田綾乃クリスティー)の3人が「グループで最年長の3期生」として引っ張る体制になります。
予想動員数 ─ 過去最大18公演で30万人超えなるか
真夏の全国ツアーの歴代動員数と2026年の会場構成から、今年の合計動員数を予測します。あくまでも予想ですが、過去データとの比較で規模感を確認してみましょう。
歴代真夏の全国ツアー動員数推移
| 年 | 主な会場規模 | 公演数 | 総動員数 |
| 2023年 | アリーナ中心(7都市) | 14公演 | 約25万人 |
| 2024年 | ドームツアー(3都市) | 7公演 | 約26.5万人 |
| 2025年 | アリーナ中心(7都市) | 16公演 | 約26万人 |
| 2026年(予想) | アリーナ+神宮(8都市) | 18公演(過去最多) | 約28〜32万人? |
会場別 予想動員数(2公演合計)
| 開催地 | 会場 | キャパ(目安) | 2公演合計予想 |
| 福井 | サンドーム福井 | 約9,000〜10,000人 | 約1.8〜2万人 |
| 神奈川 | 横浜アリーナ | 約11,000〜13,000人 | 約2.2〜2.6万人 |
| 北海道 | 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ | 約8,000〜10,000人 | 約1.6〜2万人 |
| 広島 | 広島グリーンアリーナ | 約8,500〜10,000人 | 約1.7〜2万人 |
| 大阪 | 大阪城ホール | 約14,000〜16,000人 | 約2.8〜3.2万人 |
| 宮城 | セキスイハイムスーパーアリーナ | 約7,000〜10,000人 | 約1.4〜2万人 |
| 福岡 | マリンメッセ福岡A館 | 約11,000〜13,000人 | 約2.2〜2.6万人 |
| 東京(4公演) | 明治神宮野球場 | 約35,000〜40,000人 | 約14〜16万人 |
| 合計(推計) | 全8都市18公演 | ─ | 約28〜32万人 |
※各会場の動員数はライブ時のステージ設営・座席配置によって変動します。特に東京・神宮球場は開催規模が最大の公演となるため、ここの数字がツアー全体の総動員数を大きく左右します。
30万人超えの現実味はある?
2025年の全ツは7都市16公演で約26万人。2026年は8都市18公演という過去最多規模。単純計算では公演数×平均動員で2〜3万人上乗せも見込めます。神宮球場の4公演4daysが従来の3daysを上回れば、総動員30万人超えも現実的な数字です。14年目で初めて30万人の大台を突破できるかが最大の注目ポイントになりそうです。
センター・座長予想 ─ 2026年の真夏を誰が引っ張るか
真夏の全国ツアーでは毎年「ツアーの座長(顔)」とも呼べるセンターが注目されます。2025年の座長は39thシングルセンターの賀喜遥香でした。2026年はどうなるのか、現時点の情報と過去のパターンから予想します。
座長・センター予想
過去のパターンを見ると「ツアー直前のシングルセンター=ツアーの座長」となることが多く、2025年は39thシングルセンター・賀喜遥香が座長を務めました。直前の41stシングルセンターの池田瑛紗(5期生)が座長・センターを務めました。
新センターの誕生か。はたまた経験者か。または6期からか。
筆者は瀬戸口心月と予想する。というか好きだからなってもらいたい。
まぁこれはゆっくり待ちましょう
おすすめ公演
お誕生日公演
今回のツアーでは三人のメンバーがお誕生日と被っています。推しの人は、ぜひここを目指しましょう。おそらくケーキが登場しておめでとうがあるので、一緒に祝える貴重なチャンスです。
| 誕生日 | メンバー | 公演 |
| 7月16日 | 瀬戸口 心月 | 大阪公演2日目 |
| 8月8日 | 賀喜 遥香 | 福岡公演1日目 |
| 8月20日 | 奥田 いろは | 神宮公演1日目 |
また、被っていなくてもツアーに近い日でもファンの人がお誕生日の祝花をたくさん出されているのでそれも見どころです。
福井公演
初の会場のサンドーム福井。初の会場は雰囲気が他の会場と少し違ってみんなそわそわしています。神宮などはみんな慣れているので手際よくライブを見ていますが、初会場はみんなウキウキしています。物販の位置、座席の位置もよく分からずと戸惑っており、それが逆にワクワクしています。
そして何より初日です。セトリが誰も分からない。これから夏が始まるぞという雰囲気がファンからもそしてメンバーからも感じるので、これは初日のみの特権です。セトリを知りたくない人は初日がおすすめです。
横浜公演
乃木坂の第2の聖地と言っても過言でもない横浜アリーナが会場です。以外にも真夏の全国ツアーでの開催は初です。乃木坂の横浜アリーナといったら、アリーナ席(いわゆるスタンド席1階)の最前列が花道になり、ものすごく近くまでメンバーが来ます。果たして全国ツアーの横浜アリーナでもしてくれるのか見どころです。その他の会場ではできないので、他の会場と同じにするのか、それとも横浜アリーナ特別バージョンしてくれるのか、当日のお楽しみです。
神宮公演
恒例の明治神宮野球場でのライブ。ここは他の会場と雰囲気が全然変わります。乃木坂のライブ映像がテレビで流れる時はだいたいこの神宮公演。乃木坂から最も近くにあるため、乃木坂駅からも歩いて行けます。
セトリもこれまでの地方公演からバージョンアップされてアリーナ行った人でも楽しめます。ラストの花火は毎年見ているのですが、感動します。ライブでよく見るまっすぐの花火でなくて、都会のど真ん中で本当に打ち上げ花火が上がります。千秋楽の恒例となってきたダブルアンコールもあり、感動です。乃木坂ファンでなくても神宮公演は行く価値がありです。
チケットが当たりやすい公演
今回の真夏の全国ツアーで当たりやすい公演を筆者の経験から当たりやすい公演を紹介します。
まず結論から紹介します。以下のライブが当たりやすいと予想します。
| 日程 | 公演 | 当たりやすさ度 |
| 7月4日(土)・5日(日) | 北海道 | S |
| 7月15日(水)・16日(木) | 大阪 | A+ |
| 7月11日(土)・12日(日) | 広島 | A |
7月4日(土)・5日(日)北海道公演
北海道公演はダントツで当たりやすいです。理由は簡単。遠いから。土日といえど北海道は集まりづらいので、当選しやすいです。北海道民以外は宿泊確定。飛行機を使わないといけない。新千歳空港から距離もある。お金と時間がかかります。
これは乃木坂に限った話でなく、その他のアーティストでも同じ話です。
7月15日(水)・16日(木)大阪公演
大阪公演は去年に引き続き平日開催です。平日開催もドーンと当選率が上がります。大阪も大都市ですが、横浜の関東圏よりは人口が少なく、大阪城ホールのキャパも多い方なので当たりやすくなります。
筆者も去年の大阪公演行ったのですが、2日間参戦できました。日中はグッズや生写真の列は短く、他の公演より快適でした。
7月11日(土)・12日(日)広島公演
最も人口が多い東京の人が遠征するとき、意外とめんどくさいところが広島です。東京駅から広島駅まで新幹線で3時間50分。長い。広島空港も遠い所にあり、広島駅まで約1時間。広島より福岡に行く方がおそらく便利です。
福岡は福岡空港と博多駅が地下鉄3駅分ですし、飛行機の東京からの便数も圧倒的に多いです。
ただ関西・九州の人たちは比較的行きやすいので、北海道よりは当たりにくいです。
チケットの撮り方は以下の記事で詳しく説明しております。良い席の当て方も解説してますので是非ご覧ください。

まとめ ── 2026年の夏は乃木坂46とともに
チケットの先行受付はすでに始まっています。気になる公演のチケット情報は乃木坂46公式サイト(nogizaka46.com)または乃木坂46モバイルで最新情報を確認してください。
今年の夏も、乃木坂46と一緒に最高の思い出を作りましょう!
※本記事の情報は2026年5月7日時点のものです。最新情報は乃木坂46真夏の全国ツアー公式サイト(https://www.nogizaka46.com/s/n46/page/summer_tour2026)でご確認ください。


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