- ツアーの概要と全10会場16公演の日程
- チケット価格・先行受付スケジュール
- 各会場のキャパ(収容人数)一覧
- 「当たりやすい公演」ランキング(4つの判定基準つき)
矢沢永吉が、2027年春の全国アリーナツアー「EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2027 GOLD RUSH 2027」の開催を発表しました。富山を皮切りに全国10会場・16公演を巡ります。
矢沢永吉単独としては1979年以来、実に48年ぶりとなる春ツアー。ツアー名は自身のターニングポイントとなった1978年のアルバム『GOLD RUSH』に由来します。今回はドームではなくアリーナ規模のため、会場ごとにキャパも立地も大きく異なり、「どの公演を狙うか」で当選のしやすさが変わります。この記事では、当サイト独自の4つの判定基準で全16公演をスコア化し、当たりやすい順にランキングしました。
GOLD RUSH 2027 ツアー概要
- ツアー名:EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2027「GOLD RUSH 2027」
- 開催期間:2027年4月17日(土)〜5月29日(土)
- 会場:全国10会場(富山・広島・北海道・宮城・群馬・福岡・神奈川・香川・愛知・兵庫)
- 公演数:全16公演
- 開場/開演:全公演 15:30/17:00
矢沢永吉といえば例年は秋冬にツアーを行ってきましたが、77歳を迎える今、万全の体制で臨むため暖かい春の開催を決断。これにより今回は例年の秋冬ツアーは行われません。なお、恒例だった大阪城ホール公演も今回は予定されていません。
全16公演スケジュール
| 公演日 | 会場(エリア) | 開演 |
|---|---|---|
| 4/17(土) | YKK APアリーナ富山(富山) | 17:00 |
| 4/20(火) | 広島グリーンアリーナ (広島) | 17:00 |
| 4/24(土) | 北海きたえーる(北海道) | 17:00 |
| 4/25(日) | 北海きたえーる(北海道) | 17:00 |
| 5/1(土) | ゼビオアリーナ仙台(宮城) | 17:00 |
| 5/2(日) | ゼビオアリーナ仙台(宮城) | 17:00 |
| 5/5(水・祝) | Gメッセ群馬(群馬) | 17:00 |
| 5/8(土) | マリンメッセ福岡A館(福岡) | 17:00 |
| 5/9(日) | マリンメッセ福岡A館(福岡) | 17:00 |
| 5/15(土) | Kアリーナ横浜(神奈川) | 17:00 |
| 5/16(日) | Kアリーナ横浜(神奈川) | 17:00 |
| 5/19(水) | あなぶきアリーナ香川(香川) | 17:00 |
| 5/22(土) | クロコくんホール (旧:日本ガイシホール) | 17:00 |
| 5/23(日) | クロコくんホール (旧:日本ガイシホール) | 17:00 |
| 5/28(金) | GLION ARENA KOBE(兵庫) | 17:00 |
| 5/29(土) | GLION ARENA KOBE(兵庫) | 17:00 |
※日程・開演時間は公式発表に基づく情報です。
チケット価格・先行受付
チケットは全席指定・電子チケット(LIVE QR PLUS)。席種は立見からSS席まで5段階です。
| 席種 | 価格(税込) |
|---|---|
| 立見 | 6,500円 |
| A席 | 9,000円 |
| 注釈付きS席 | 18,000円 |
| S席 | 23,000円 |
| SS席(限定グッズ付き) | 35,000円 |
YAZAWA CLUB会員先行(抽選)の申込期間は2026年8月21日(金)12:00〜8月31日(月)23:59。一般発売は近日発表とされています。SS席はS席購入者向けのアップグレード抽選です。
※2005年4月2日以降生まれの方を対象とした学割制度(後日返金方式)があります。詳細は公式サイトをご確認ください。
ランキングの4つの判定基準
本ランキングは次の4軸で各公演の「当たりやすさ(狙い目度)」をスコア化しています。スコアが高いほど相対的に当たりやすい公演です。
① 平日ボーナス
平日公演は仕事や学校で行きにくい人が増え、応募が減って倍率が下がりやすくなります。今回はGメッセ群馬(水・祝)、広島(火)、あなぶきアリーナ香川(水)、GLION ARENA KOBE初日(金)が該当します。
② 地方の遠さ(アクセスの壁)
会場が遠いほど遠征のハードルが上がり、応募が絞られます。北海道・富山・香川・福岡・広島などは、この「アクセスの壁」で倍率が下がりやすい会場です。
③ キャパの大きさ
席数が多いほど当たりやすくなります。Kアリーナ横浜(約20,000人)やマリンメッセ福岡A館(約15,000人)は席数の多さが有利に働きます。逆にゼビオ仙台・YKK AP富山は約5,000人と小さめで狭き門です。
④ 特別日ペナルティ
ツアー初日や千秋楽など注目が集まる公演は倍率が上がります。今回は初日(4/17富山)が減点対象。なお矢沢永吉は熱心なファン層が全国に厚く、どの会場も相応の競争になる点は前提として押さえておきましょう。
各会場のキャパ(収容人数)一覧
判定の前提となる、各会場のライブ時のおおよそのキャパを大きい順に並べました。
| 会場(エリア) | 公式キャパ | ライブ時の 収容人数(目安) |
|---|---|---|
| Kアリーナ横浜(神奈川) | 20,033人 | 約19,500人 |
| マリンメッセ福岡A館(福岡) | 15,000人 | 約11,000人 |
| クロコくんホール (旧:日本ガイシホール)(愛知) | 10,000人 | 約7,700人 |
| 広島グリーンアリーナ (広島) | 10,000人 | 約6,650人 |
| Gメッセ群馬(群馬) | 10,000人 | 約9,000人 |
| あなぶきアリーナ香川(香川) | 10,000人 | 約7,000人 |
| GLION ARENA KOBE(兵庫) | 10,000人 | 約8,000人 |
| 北海きたえーる(北海道) | 10,000人 | 約8,000人 |
| ゼビオアリーナ仙台(宮城) | 7,200人 | 約5,500人 |
| YKK APアリーナ富山(富山) | 5,000人 | 約4,800人 |
※キャパは各会場の公表値・過去公演事例に基づく目安です。ステージ構成により変動します。
狙い目の公演 TOP3を解説
第1位:北海きたえーる 両日
北海道の地はどのアーティストでも倍率が下がります。土日開催ではありますが、2日開催なので、倍率が低くなります。北海道の地はそれほど集客が難しいのです。
第2位:5/19(水) あなぶきアリーナ香川
平日開催✖️地方。当然倍率が下がります。新幹線の最寄り駅は海を渡った先の岡山駅。日帰り勢は中四国と関西の人たちしか無理です。飛行機も高松空港が山の中で少し不便です。
ただ高松駅徒歩5分の立地なので、利便性は高いです。2025年に出来たばかりなので非常で綺麗な快適な会場なので、高松まで着けば最高な会場です。

第3位:4/20(火) 広島グリーンアリーナ
香川と同じく平日開催✖️地方。香川と違う点が新幹線駅が高松より圧倒的に近いことです。路面電車で15分なので、高松よりは日帰りがしやすいです。
とはいっても、平日の地方なので倍率は低くなるでしょう。四国・中国地方在住の人には大きなチャンスです。

狙い目:マリンメッセ福岡A館
福岡という土地も北海道ほどではないですが、集客が難しい土地であります。東日本民はハードルが高いです。そして会場も日本でトップクラスに広いので、当てやすいです。
特に日曜日は翌日が平日のため、日帰りが難しい人は休みを取らないと帰りにくい日です。

最難関の公演 TOP3
最難関①:Kアリーナ横浜 両日
土日・首都圏・ツアー中盤の目玉公演。約20,000人の大キャパをもってしても、全国から応募が集中するため最高クラスの倍率が予想されます。

最難関②:クロコくんホール(名古屋・日本ガイシホール) 両日
土日かつ中京圏。東名阪どこからもアクセスしやすく、キャパも約10,000人と横浜ほど大きくないため、競争は激しめです。

難し目:4/17(土) YKK APアリーナ富山
ツアー初日に行きたいと思う人が一定数必ずいます。
場所も東京駅から北陸新幹線で2時間30分で富山駅に着きます。そしてその富山駅から徒歩10分と好立地です。
キャパも今回の会場で最も小さい5,000人規模の会場です。
意外と当たりずらい理由が複数あります。
まずは移動方法の検討
飛行機
ランキングで狙い目に挙がった会場は、遠方ほど倍率が下がる傾向にあります。
つまり当選のチャンスが大きい会場ほど、遠征が前提になるということ。飛行機での移動なら、いかに航空券を安く押さえるかで遠征の総コストが大きく変わります。
格安航空券サイト「エアトリ」なら、国内各社の便をまとめて比較でき、最安値の航空券を効率よく探せます。
早めに予約するほど運賃も安くなりやすいので、狙い目の会場に申し込む前に、料金の相場をチェックしておきましょう。
バス
ランキングで狙い目に挙がった会場は、いずれも「行くのが大変だからこそ倍率が下がる」会場。当選したら、次は移動手段をどう安く押さえるかが勝負です。
なかでも夜行・高速バスは、飛行機や新幹線より交通費を大きく抑えられるうえ、車中泊でホテル1泊分も浮かせられる遠征の強い味方。
「エアトリ 夜行・高速バス」なら全国の路線をまとめて比較・予約でき、遠征コストをグッと下げられます。狙い目の会場に申し込む前に、空席と料金をチェックしておきましょう。
まとめ
- 当たりやすさは「平日ボーナス・地方の遠さ・キャパの大きさ・特別日ペナルティ」の4軸で大きく変わる。
- 狙い目は 北海きたえーる・マリンメッセ福岡・あなぶきアリーナ香川 ・広島グリーンアリーナ。
- 最難関は Kアリーナ横浜(土)と、名古屋・日本ガイシホールの2公演。
- 複数公演の申込が可能なので、狙い目上位を軸に組み合わせるのが当選率アップのコツ。
矢沢永吉の48年ぶりの春ツアーは、ファンにとって見逃せない機会です。キャパと立地を冷静に見極めて、自分にとってベストな公演を狙ってみてください。
各会場のキャパは会場公表値および過去の公演事例をもとにした目安です。スコアは当サイト独自の予想であり、当選を保証するものではありません。一般発売など最新情報は公式サイトをご確認ください。



コメント