- ツアーの概要と全10会場16公演の日程
- 各会場のキャパ(収容人数)一覧
- 狙い目の公演
- 倍率高めの公演
JAPANLiFE! 2027 ツアー概要
- ツアー名:JAPANLiFE!開催期間:2027年4月17日(土)〜5月29日(土)
- 会場:全国9会場(兵庫・沖縄・宮城・愛知・北海道・広島・福岡・長野。埼玉)
- 公演数:全11公演
iLiFE!が2026年8月26日にKアリーナ横浜で行われたワンマンライブにて発表されました。具体的な詳細についてはまだですが、会場と日程が発表されましたのでまとめました。見所は過去最大規模の会場になる。の「GMOアリーナさいたま(旧:さいたまスーパーアリーナ)」での開催になります。
2027年 全11公演スケジュール
| 公演日 | 都道府県 | 会場(エリア) |
|---|---|---|
| 2/11(木・祝) | 兵庫 | 神戸ワールド記念ホール |
| 2/20(土) | 沖縄 | 沖縄コンベンションセンター劇場棟 |
| 2/23(木・祝) | 宮城 | ゼビオアリーナ仙台 |
| 3/3(水) | 愛知 | IGアリーナ |
| 3/8(月) | 北海道 | Zapp Sapporo |
| 3/9(火) | 北海道 | Zapp Sapporo |
| 3/12(金) | 広島 | 広島文化学園HBGホール |
| 3/15(月) | 福岡 | Zapp Fukuoka |
| 3/16(火) | 福岡 | Zapp Fukuoka |
| 3/25(木) | 長野 | 長野ホクト文化ホール |
| 4/6(火) | 埼玉 | GMOアリーナさいたま (スタジアムモード) |
最大の注目は「GMOアリーナさいたま(旧:さいたまスーパーアリーナ)」までの開催です。なんとスタジアムモードでの開催になります。これはほんとに凄いことです。メインアリーナモードでも充分広い会場ですが、スタジアムモードとなるとドームのような規模感の会場になります。

各会場のキャパ(収容人数)一覧
判定の前提となる、各会場のライブ時のおおよそのキャパを大きい順に並べました。
| 都道府県 | 会場(エリア) | 公式キャパ | ライブ時の 収容人数(目安) |
|---|---|---|---|
| 兵庫 | 神戸ワールド記念ホール | 8,000人 | 約5,800人 |
| 沖縄 | 沖縄コンベンションセンター劇場棟 | 1,739人 | 1,739人 |
| 宮城 | ゼビオアリーナ仙台 | 7,200人 | 約5,600人 |
| 愛知 | IGアリーナ | 17,000人 | 約13,200人 |
| 北海道 | Zapp Sapporo | 2,009人 | 2,009人 |
| 広島 | 広島文化学園HBGホール | 2,001人 | 2,001人 |
| 福岡 | Zapp Fukuoka | 1,526人 | 1,526人 |
| 長野 | 長野ホクト文化ホール | 1,971人 | 1,971人 |
| 埼玉 | GMOアリーナさいたま (スタジアムモード) | 37,000人 | 約27,700人 |
※キャパは各会場の公表値・過去公演事例に基づく目安です。ステージ構成により変動します。
アリーナ会場での公演は双眼鏡が必須になってきますので、早めの準備をしておきましょう。特に「GM Oアリーナさいたま」は必須レベルの会場になります。
狙い目の公演は?
今回のツアーは、会場のキャパの差がものすごく激しく、10倍以上あります。また平日公演が多めです。
IGアリーナ(愛知)
IGアリーナは狙い目です。10,000人以上の規模で、なおかつ平日開催。場所も愛知ということで倍率が低くなりそうです。
できたばかりのアリーナなので、当たればすごく快適に見れると思います。
Zapp Sapporo(北海道)
北海道公演と言うものは集客がものすごく難しい土地です。なおかつ、平日開催。そして2DAYS。
倍率を下げる要因が多くあります。
Zapp公演はメンバーを近くで見れるのが非常に醍醐味なので、一見の価値があります。
沖縄コンベンションセンター劇場棟(沖縄)
そもそもですが、沖縄でライブをするアーティストはものすごく少ないです。それだけ集客は難しい会場ということです。貴重な土曜日公演ですが、倍率は低くなると予想されます。
ここはもう観光と一緒にするつもりで行くのが良いでしょう。
GMOアリーナさいたま(埼玉)
以前は「さいたまスーパーアリーナ」と呼ばれていたすごく有名な会場。
ここは倍率が高くなる要因も低くなる要因もあります。
まず低くなる要因ですが、単純に圧倒的なキャパです。アリーナでも日本で1番大きい会場になるので、当然集客は難しいです。規模感はドームと同じ位とないといけません。座席もそれだけ遠いです。そしてここでも平日開催です。Kアリーナ横浜(20,000人)の平日を埋めたので、SOUL’d OUTすることは予想されますが、チケット的には比較的当てやすいと思います。
しかし、倍率が高くなる要因もあります。それは千秋楽だからです。ツアーファイナルと言うものは皆さん行きたい公演になりますので、応募が増えます。
以上の点からこちらの会場は予想が難しいところになります。
倍率高めの公演は?
神戸ワールド記念ホール・ゼビオアリーナ仙台
こちらの2つは祝日に開催されます。他の2つのアリーナ会場は平日なので、土日祝のみしか無理な人はこの2つを必ず狙うでしょう。
特に神戸ワールドキネホールのほうはツアー自体の初日にもあたるため、そして関西開催のため倍率が高くなることが予想されます。
まずは移動方法の検討
飛行機
狙い目に挙がった会場は、遠方ほど倍率が下がる傾向にあります。
つまり当選のチャンスが大きい会場ほど、遠征が前提になるということ。飛行機での移動なら、いかに航空券を安く押さえるかで遠征の総コストが大きく変わります。
格安航空券サイト「エアトリ」なら、国内各社の便をまとめて比較でき、最安値の航空券を効率よく探せます。
早めに予約するほど運賃も安くなりやすいので、狙い目の会場に申し込む前に、料金の相場をチェックしておきましょう。
バス
狙い目に挙がった会場は、いずれも「行くのが大変だからこそ倍率が下がる」会場。当選したら、次は移動手段をどう安く押さえるかが勝負です。
なかでも夜行・高速バスは、飛行機や新幹線より交通費を大きく抑えられるうえ、車中泊でホテル1泊分も浮かせられる遠征の強い味方。
「エアトリ 夜行・高速バス」なら全国の路線をまとめて比較・予約でき、遠征コストをグッと下げられます。狙い目の会場に申し込む前に、空席と料金をチェックしておきましょう。
まとめ
メジャーデビューも決まり、過去最大級のツアーを開催するiLiFE!勢いがあると止まること知らずの彼女たちの姿を直接見届けましょう。



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