ミセスのチケット当選確率・倍率は約19%?アンケート30件を質問ごとに徹底分析【Mrs. GREEN APPLE】 | ライブの教科書
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ミセスのチケット当選確率・倍率は約19%?アンケート30件を質問ごとに徹底分析【Mrs. GREEN APPLE】

チケット攻略
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この記事でわかること
  • 先に結論です。今回のアンケートでは、申し込んだ公演数は合計約330公演、当選した公演数は63公演でした。当選倍率は約5.2倍。つまり5〜6回申し込んで、やっと1回当たる計算です。
  • この記事では、アンケートの質問ごとに「どう聞いたか」「どんな回答があったか」「何が分かるか」の順番で見ていきます。さらに、ひとりひとりの当選確率も全員分計算しました。表を中心に、短い文章でまとめました。

※このデータは、ファンによる自主アンケートです。公式な数字ではありません。回答者は30人と少なめで、回答の書き方にもばらつきがありました。細かい数字よりも「傾向」として読んでください。

年代

回答

年代人数
10代7人
20代1人
30代2人
40代5人
50代7人
60代2人
未回答6人

10代と50代が特に多く、幅広い年代のファンが回答してくれました。

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ファン歴

回答

ファン歴人数
1年目14人
2年目11人
3年目2人
4年目1人
5年目1人
8年目1人

8割以上が1〜2年目です。ここ1〜2年で人気が急に広がったことが背景にありそうです。

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年間ライブの参加数

回答

年間参加回数人数
年1回14人
年2回10人
年3回4人
年4回2人

年1〜2回という人が8割。ヘビーな遠征勢より、無理のない範囲で参加する人が中心の回答でした。

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FC(ファンクラブ)の入会状況

回答

入会状況人数
年会員(Ringo Jam)28人
月会員(Ringo Jam)1人
未回答1人

ほぼ全員が年会員でした。

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当選倍率

Q:何公演申し込んで、何公演当選しましたか?

回答

項目数字
申し込んだ公演数(合計)約330公演
当選した公演数(合計)63公演
当選倍率約5.2倍(当選率 約19%)

さらに、申し込んだ公演数のボリュームごとに当選率を比べると、こんな差がありました。

申し込んだ公演数平均当選率
1〜5公演約65%
6〜15公演約20%
16公演以上約18%

分析

申し込む数を絞った人の方が、当選率が高い傾向でした。「それ以上(21公演以上)」と答えた人も5人おり、実際の申込数はさらに多い可能性があります。その場合、本当の倍率はもっと高いかもしれません。

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もっと詳しく:ひとりひとりの当選確率で見ると

ここまでは30人分の「合計」で計算してきましたが、ひとりずつ「申込公演数」と「当選公演数」から当選確率を計算すると、もっと細かい傾向が見えてきます。

「それ以上(上限なし)」と回答した5人は、暫定的に21公演として計算しています(表内は※印)。

① 一人ひとりの当選確率(当選率が高い順)

回答No.申込公演数
(回答)
計算用の数字当選公演数当選確率
91公演11100.0%
161公演11100.0%
171公演11100.0%
291公演11100.0%
43公演3266.7%
153公演3266.7%
112公演2150.0%
244公演4250.0%
2720公演20945.0%
203公演3133.3%
2113公演13430.8%
2814公演14428.6%
14公演4125.0%
84公演4125.0%
268公演8225.0%
1213公演13323.1%
616〜20公演18422.2%
7それ以上※21419.0%
36公演6116.7%
1318公演18316.7%
211〜15公演13215.4%
1014公演14214.3%
22それ以上※21314.3%
2316公演16212.5%
511〜15公演1317.7%
2516公演1616.2%
3016公演1616.2%
14それ以上※2114.8%
18それ以上※2114.8%
19それ以上※2114.8%
平均
中央値
34.5%
24.0%

分析

ひとりひとりの当選確率を平均すると約34.5%、真ん中の人(中央値)は24.0%でした。

前に紹介した「全体の当選倍率(申込合計÷当選合計で計算した当選率19%)」より高く見えますが、これは計算方法の違いによるものです。申込数が少ない人の当選率(例えば1公演申し込んで1公演当選なら100%)が平均を押し上げていて、申込数が多い人ほど、1回あたりの当選率は下がる傾向があるためです。

② 当選公演数ごとに「何公演申し込んでいたか」

当選公演数人数平均申込公演数申込公演数の範囲
1公演15人8.7公演1〜21公演
2公演7人8.7公演3〜16公演
3公演3人17.3公演13〜21公演
4公演4人16.5公演13〜21公演
9公演1人20公演1人のみ参考値

分析

当選公演数が多い人ほど、申込公演数も多い傾向にあります。1公演当選の人は平均8.7公演、3〜4公演当選の人は平均16〜17公演でした。

ただし①の表を見ると分かる通り、同じ「1公演当選」でも申込は1公演〜21公演までばらつきがあります。「申し込めば申し込むほど当たる」わけではなく、個人差がかなり大きいのが実態です。1公演だけ申し込んで100%当選した人もいれば、21公演申し込んで当選率4.8%だった人もいます。

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先行別 当選回数

FC最速先行・FC2次先行・FC3次先行以降・プレイガイド先行・一般販売・チケットトレードの6つのルートについて、それぞれ何回当選したかを聞きました。

回答

申し込みルート当選回数当選構成比
FC最速先行(年会員限定)40回54.8%
一般販売12回16.4%
FC2次先行(全会員)7回9.6%
FC3次先行以降6回8.2%
プレイガイド先行4回5.5%
チケットトレード4回5.5%

【倍率について】

このアンケートは「当選した回数」だけを聞いていて、「そのルートで何回申し込んだか」は聞いていません。そのため、ルートごとの正確な当選倍率(申込数に対する倍率)は、残念ながら計算できません。上の表は、当選した人のうち、どのルートが多かったかという「構成比」です。

分析

それでも、半分以上がFC最速先行での当選という結果は目を引きます。年会員だけが使えるルートなので、年会員であることの重要性を裏付けていそうです。

なお、6つのルートの当選回数を全部足すと73回になり、Q6で聞いた当選公演数63公演より多くなります。回答者が複数のルートに重複して回答した可能性があり、この点でも数字は「目安」として見るのがおすすめです。

1人応募は当たりやすい?

Q:1人での当選と、2人以上での当選は何回でしたか?

回答

申し込み方法当選回数(合計)
1人での当選29回
2人以上での当選38回

この2つの質問は答え方にばらつきが多く、正確な比較は難しい部分があります。

分析

数字だけを見ると僅差ですが、自由回答では「1人・1枚で申し込む」ことをコツに挙げる人が目立ちました。参考程度に見てください。

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アリーナ席は当たらない?

Q:アリーナ席での当選は何回でしたか?

回答

項目数字
アリーナ席での当選(合計)18回
全当選に占める割合約29%

分析

当選の7割はアリーナ以外の座席でした。座席にこだわらない方が、当選のチャンスは広がりそうです。

当選した公演と会場

Q:当選した公演と会場を教えてください(自由記述)

回答

会場登場回数
福岡(マリンメッセ等)9回
東京ドーム4回
国立競技場4回
京セラドーム3回
山下ふ頭(横浜)3回
名古屋3回

分析

福岡が最多でした。東京や大阪から少し離れた会場は、申し込む人の数自体が減る分、当たりやすいのかもしれません。ドームや国立競技場も当選報告は多いですが、これは倍率が低いというより席数が多いためと考えられます。

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当選するコツや情報

Q:あなた流の当選するコツや情報があれば教えてください(自由記述)

回答(よく出てきたもの)

  • 年会員になって、FC最速先行から申し込む
  • 1公演・1人・1枚で申し込む
  • アリーナ席にこだわらず、後ろの席や他エリアも選ぶ
  • 申し込みが始まったらすぐに申し込む
  • 遠征しやすい地方公演や平日公演を狙う
  • 落選してもチケットトレードまで諦めない
  • 最後は「運」と答えた人も多数

分析

どれもすぐに試せる工夫です。特に「年会員+FC最速先行」は、データの裏付けもある堅い作戦と言えそうです。

強化版アンケート再実施

今回のアンケートをしてみて不十分なところがあったので、再度強化版のアンケートを実施したいと思います。

今回は各ツアー、そして各先行ごとでの当選倍率を出したいと思いますので、それに沿った質問になっています。プラスで応募地域や曜日のアンケートなども含めています。

たくさん応募してる方は、質問の回答数が多くなってしまいますが、詳細なデータの収集のご協力をお願いします。

同じく回答が十分に集まり次第、本ブログにて結果を公表いたします。

強化版:Mrs. GREEN APPLEのチケット当選確率アンケート

10分程度で終了いたします。個人が特定できるような質問はございません。

正確なデータ取得のため皆さんのSNSでもアンケートの拡散お願いします。

まとめ

今回のアンケートでは、全体の当選倍率は約5.2倍(当選率約19%)でした。

ひとりひとりで見ると、当選確率の平均は約34.5%、中央値は24.0%です。

数字が変わるのは計算方法の違いによるもので、どちらも「申し込む数を絞った人ほど当選率が高い」という同じ傾向を示しています。

当選ルートはFC最速先行が半分以上を占めていました。ルートごとの正確な倍率までは分かりませんでしたが、年会員でFC最速先行を使うことの強さは、はっきり見えてきました。

チケットは水物です。運の要素も大きく、この通りにやれば必ず当たるわけではありません。それでも、公演を絞る、年会員でFC最速先行を使う、座席や会場にこだわりすぎない、といった工夫は今日から試せます。今回のデータはあくまでファン30人分の目安ですが、次の申し込み方を見直すきっかけにしてもらえたら嬉しいです。当選体験談やコツがあれば、ぜひコメントで教えてください。

XとThreadsにて活動もしているので是非フォローお願いします。こちらはテキトーに思ったこともつぶやいています。

ライブの教科書の中の人:X・Threads

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