Hey! Say! JUMPの4大ドームツアー「Hey! Say! JUMP DOME TOUR 2026-2027 Juliet」の日程が出ました。
10/12のライブで発表されたばかりです。
11/11発売のアルバム「Juliet」をひっさげたツアーで、全部で4会場10公演です。
今回は12月〜1月の年末年始ツアー。どの公演も倍率はかなり高くなります。
その中でも少しでも当てやすいのはどこか、地域・曜日・キャパから予想していきます。
日程・会場一覧
| 公演日 | 開演 | 場所 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 12/12(土) | 18:00 | 福岡 | みずほPayPayドーム福岡 |
| 12/13(日) | 15:00 | 福岡 | みずほPayPayドーム福岡 |
| 12/19(土) | 17:00 | 愛知 | バンテリンドームナゴヤ |
| 12/20(日) | 15:00 | 愛知 | バンテリンドームナゴヤ |
| 12/29(火) | 17:00 | 東京 | 東京ドーム |
| 12/30(水) | 17:00 | 東京 | 東京ドーム |
| 1/1(金・祝) | 17:00 | 東京 | 東京ドーム |
| 1/10(日) | 17:00 | 大阪 | 京セラドーム大阪 |
| 1/11(月・祝) | 17:00 | 大阪 | 京セラドーム大阪 |
| 1/12(火) | 16:00 | 大阪 | 京セラドーム大阪 |
※1/12の千秋楽だけ16:00開演です。開演時間が日によって違うので気をつけましょう。
前回のツアーとのちがい
前回の「S say」も同じ4会場10公演で、福岡→名古屋→東京→大阪の順番もいっしょでした。
ちがうのは曜日です。前回は大阪が1/10(土)〜1/12(月・祝)の3連休でした。
今回は大阪が1/10(日)〜1/12(火)。千秋楽が平日の火曜になりました。
4ドームのキャパを比較
| 会場 | 公式最大キャパ | ライブでの収容数 | アリーナ数 | アリーナ率 |
|---|---|---|---|---|
| 東京ドーム | 55,000人 | 約49,000人 | 約11,000人 | 22% |
| 京セラドーム大阪 | 55,000人 | 約41,500人 | 約11,000人 | 27% |
| バンテリンドームナゴヤ | 49,185人 | 約40,500人 | 約10,000人 | 25% |
| みずほPayPayドーム福岡 | 52,500人 | 約38,000人 | 約9,500人 | 25% |




※数字はライブの教科書の予想です。実際の座席数は公表されていません。
1公演でいちばん多く入るのは東京ドームです。
実は「東京ドーム」と「京セラドーム」は最大収容人数は同じですが、ライブでの収容人数は7,500人もの差があります。
そして同じドームでもライブでは「東京ドーム」と「みずほPayPayドーム」は1万人以上も収容人数に差があります
アリーナ率を見ていただいたらお分かりの通り、ドーム公演だとスタンドの遠い席になることの方が多いです。

双眼鏡などは早めに準備しておきましょう。
ツアー動員予想
| 会場 | 計算 | 合計の席数(予想) |
|---|---|---|
| 東京ドーム | 約49,000人 × 3日 | 約147,000人 |
| 京セラドーム大阪 | 約41,500人 × 3日 | 約124,500人 |
| バンテリンドームナゴヤ | 約40,500人 × 2日 | 約81,000人 |
| みずほPayPayドーム福岡 | 約38,000人 × 2日 | 約76,000人 |
| ツアー全体 | 約428,500人 |
枠がいちばん多いのは東京ですが、そのぶん応募もいちばん集まります。
京セラドーム大阪の収容人数は、京セラドーム大阪|ライブでの本当の収容人数・キャパを分析でくわしく数えています。
ドームのアリーナ席の割合はアリーナ席になりやすい会場【スタジアム・ドーム会場編】にまとめました。
当たりやすさを決める4つの軸
| 軸 | 見るところ |
|---|---|
| 地域 | 東京>>関西>中部>九州(左ほど当たりにくい) |
| 曜日 | 土>日>>>>金>>月>木>水≧火(左ほど当たりにくい) |
| キャパ | 大きい会場ほど当たりやすい |
| 特別な日 | 初日・千秋楽は倍率が上がる・連休 |
私の経験上、行きたい曜日の人気順はこんな感じです。
東京ドームの12/29(火)・12/30(水)は、多くの会社や学校がお休みです。ふだんなら当てやすい火曜・水曜ですが、今回は土日と同じくらい応募が集まると見ています。
12月は師走で、どの地域でも倍率が上がりやすい時期でもあります。
当てやすい公演ランキング
| 順位 | 公演 | 判定 |
|---|---|---|
| 1位 | みずほPayPayドーム福岡 12/13(日) | ふつう |
| 2位 | みずほPayPayドーム福岡 12/12(土)初日 | 難しい |
| 3位 | バンテリンドームナゴヤ 12/20(日) | 難しい |
| 4位 | バンテリンドームナゴヤ 12/19(土) | 難しい |
| 5位 | 京セラドーム大阪 1/11(月・祝) | 難しい |
| 6位 | 京セラドーム大阪 1/10(日) | 難しい |
| 7位 | 京セラドーム大阪 1/12(火)千秋楽 | 最難関 |
| 8位 | 東京ドーム 12/29(火) | 最難関 |
| 9位 | 東京ドーム 12/30(水) | 最難関 |
| 10位 | 東京ドーム 1/1(金・祝) | 最難関 |
1位:みずほPayPayドーム福岡 12/13(日)
ライブでの収容数:約38,000人
倍率が下がる理由は単純で、関東から遠いからです。
東日本の人は飛行機か新幹線で、泊まりの遠征になります。しかも12月の土日の博多はホテル代がとても高いです。
日曜なので、翌日は平日。遠くから来る人は、次の日に休みを取らないと帰りにくいです。
終わるのが早いので、その日の飛行機で帰れる人もいます。そのぶん少しだけ応募は増えるでしょう。それでも土曜の初日よりは当てやすいと見ています。

2位:みずほPayPayドーム福岡 12/12(土)初日
ツアー初日です。初日は注目が集まるので、ふつうは倍率がぐっと上がります。
土曜で、次の日も休みの人が多いぶん、12/13よりは応募が増えるでしょう。
3位:バンテリンドームナゴヤ 12/20(日)
ライブでの収容数:約40,500人
名古屋は東京からも大阪からも日帰りしやすく、本来は応募が集まる場所です。
日曜で開演も15:00なので、日帰りの人には行きやすい公演です。4位の12/19(土)とは紙一重です。

5位:京セラドーム大阪 1/11(月・祝)
ライブでの収容数:約41,500人
1/9(土)〜1/11(月・祝)の3連休の最終日です。
次の日が千秋楽なので、遠征の人は千秋楽に集まりやすいです。そのぶん、大阪3日間の中ではいちばん当てやすいと見ています。

正直に話すと
今回は「狙い目」と言える公演がありません。年末年始・師走・ドームツアーと、倍率が上がる条件がそろっています。
その中で少しでも当てやすいのは、福岡の12/13(日)です。
2位から6位までは、順位をつけましたが、そこまで意味はありません。
要注意!これはきつい公演
京セラドーム大阪 1/12(火)千秋楽
ツアーの千秋楽です。千秋楽はサプライズが起きがちなので、みんな応募します。
平日の火曜なので、土日の千秋楽よりは多少マシです。それでも1/10・1/11より当たりにくいと見ています。
京セラドーム大阪 1/10(日)
3連休のまん中の日曜です。次の日も休みなので、遠くから来る人も申し込みやすい日です。
東京ドームは?
東京はどのアーティストでも最激戦区です。キャパが今回いちばん大きくても関係ありません。
12/29(火)・12/30(水)は年末休みと重なります。1/1(金・祝)は元日で、新年最初のライブという特別感もあります。
3公演とも、他の会場の数倍の倍率になると見ています。
正直、東京の3公演の中で差をつけるのは難しいです。どうしても東京で見たい人は、申し込みのルールをファミリークラブの会員ページで確認してから入れておきましょう。

チケット料金・先行
| 種類 | 料金 | 受付期間(抽選) |
|---|---|---|
| ファミリークラブ会員チケット | 11,000円(税込) | 10/13(火)10:00〜10/19(月)12:00 |
当落発表の日や、一般発売があるかどうかはまだ出ていません(10/12時点)。発表されしだい追記します。
当落発表:2026年11月2日(月)
まずは移動方法の検討
飛行機
1位・2位の福岡は、東日本の人にとっては飛行機での遠征になりやすい会場です。
年末は航空券もホテルも高くなりがちです。格安航空券サイト「エアトリ」なら、国内各社の便をまとめて比べられます。申し込む前に料金の相場を見ておくと安心です。
ランキングで狙い目に挙がった会場は、遠方ほど倍率が下がる傾向にあります。
つまり当選のチャンスが大きい会場ほど、遠征が前提になるということ。飛行機での移動なら、いかに航空券を安く押さえるかで遠征の総コストが大きく変わります。
格安航空券サイト「エアトリ」なら、国内各社の便をまとめて比較でき、最安値の航空券を効率よく探せます。
早めに予約するほど運賃も安くなりやすいので、狙い目の会場に申し込む前に、料金の相場をチェックしておきましょう。
バス
夜行・高速バスなら交通費をおさえられて、ホテル1泊分も浮かせられます。
ランキングで狙い目に挙がった会場は、いずれも「行くのが大変だからこそ倍率が下がる」会場。当選したら、次は移動手段をどう安く押さえるかが勝負です。
なかでも夜行・高速バスは、飛行機や新幹線より交通費を大きく抑えられるうえ、車中泊でホテル1泊分も浮かせられる遠征の強い味方。
「エアトリ 夜行・高速バス」なら全国の路線をまとめて比較・予約でき、遠征コストをグッと下げられます。狙い目の会場に申し込む前に、空席と料金をチェックしておきましょう。
まとめ
当てたい人のおすすめは、みずほPayPayドーム福岡 12/13(日)です。次に12/12(土)の初日。
名古屋なら12/20(日)、大阪なら1/11(月・祝)が、その会場の中では当てやすいと見ています。
東京の3公演と大阪の千秋楽は、年末年始の中でもとくに厳しい公演です。
今回は会場が4つしかありません。行けそうな公演は、まとめて申し込んでおくのがおすすめです。
※本記事のランキングは当サイトの独自分析です。当選確率を保証するものではありません。
出典:STARTO ENTERTAINMENT公式サイト ※キャパはライブの教科書調べ


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