NCT WISHの日本ツアー「NCT WISH 2nd CONCERT TOUR ‘INTO THE WISH : Face Our WISH’ IN JAPAN」の日程が出ました。
NCT WISHにとって初めての日本全国アリーナツアーです。全部で4会場10公演です。
この記事では、どの公演が当てやすいかを、地域・曜日・キャパから予想していきます。
日程・会場一覧
| 公演日 | 場所 | 会場 |
|---|---|---|
| 2/26(金) | 東京 | 国立代々木競技場第一体育館 |
| 2/27(土) | 東京 | 国立代々木競技場第一体育館 |
| 2/28(日) | 東京 | 国立代々木競技場第一体育館 |
| 3/5(金) | 兵庫 | GLION ARENA KOBE |
| 3/6(土) | 兵庫 | GLION ARENA KOBE |
| 3/7(日) | 兵庫 | GLION ARENA KOBE |
| 3/13(土) | 福岡 | 北九州メッセ |
| 3/14(日) | 福岡 | 北九州メッセ |
| 3/21(日) | 愛知 | ポートメッセなごや第1展示館 |
| 3/22(月・祝) | 愛知 | ポートメッセなごや第1展示館 |
開演時間はまだ出ていません。発表されたら追記します。
| 前回のツアーとのちがい 前回の「INTO THE WISH : Our WISH」は、日本で9都市17公演。全公演ソールドアウトでした。今回は4都市10公演。会場の数は減りましたが、全部アリーナとメッセになり、1公演に入れる人数は増えます。 |
会場キャパを比較
| 会場 | 公式最大キャパ | ライブでの収容数 | アリーナ数 | アリーナ率 |
|---|---|---|---|---|
| ポートメッセなごや第1展示館 | 15,000人 | 約11,200人 | 約6,000人 | 54% |
| 国立代々木競技場第一体育館 | 12,898人 | 約10,800人 | 約3,700人 | 34% |
| 北九州メッセ | 10,000人 | 約9,000人 | 全てアリーナ席 | 100% |
| GLION ARENA KOBE | 10,000人 | 約8,800人 | 約1,200人 | 14% |
1公演でいちばん多く入るのはポートメッセなごやです。
全日程の合計で見ると、こうなります。
| 会場 | 計算 | 合計の席数(予想) |
|---|---|---|
| 代々木第一体育館 | 約10,800人 × 3日 | 約32,400人 |
| GLION ARENA KOBE | 約8,800人 × 3日 | 約26,400人 |
| ポートメッセなごや | 約11,200人 × 2日 | 約22,400人 |
| 北九州メッセ | 約9,000人 × 2日 | 約18,000人 |
| ツアー全体 | 約99,200人 | |
枠がいちばん多いのは東京ですが、そのぶん応募もいちばん集まります。
北九州メッセとポートメッセなごやは「メッセ(展示場)」です。床が平らで、毎回イスを並べて座席をつくります。ちがいはホール・アリーナ・メッセの違いの記事でまとめています。
展示場(メッセ)でのライブ
ポートメッセなごや・北九州メッセの気をつけていただきたいが1点あります。
それはアリーナ席の後方になってしまうと、とてもステージが見ずらいです。
「ポートメッセなごや第1展示館」は非常に縦に長い会場です。アリーナの後方席がになるとその後ろのスタンドの人たちより視界が悪いです。
「北九州メッセ」は全てアリーナ席で単純に後ろになるほど見ずらいです。ドームのアリーナ規模と思ってください。
この位置になる人が結構いるので背の低い方は厚底シューズを強くお勧めします。

当たりやすさを決める4つの軸
| 軸 | 見るところ |
|---|---|
| 地域 | 東京>>関西>中部>九州(左ほど当たりにくい) |
| 曜日 | 土>日>>>>金>>月(左ほど当たりにくい)※3/22は祝日 |
| キャパ | 大きい会場ほど当たりやすい |
| 特別な日 | 初日・千秋楽は倍率が上がる |
私の経験上、行きたい曜日の人気順はこんな感じです。
3月は大学生・高校生が春休みに入る時期です。学生のファンが多いグループなので、3月の公演は平日でも応募が増えるかもしれません。とくに名古屋の3/21・22は3連休(3/20〜22)と重なります。
当てやすい公演ランキング
| 順位 | 公演 | 判定 |
|---|---|---|
| 1位 | 北九州メッセ 3/14(日) | 狙い目 |
| 2位 | 北九州メッセ 3/13(土) | 狙い目 |
| 3位 | GLION ARENA KOBE 3/5(金) | ふつう |
| 4位 | GLION ARENA KOBE 3/7(日) | ふつう |
| 5位 | ポートメッセなごや 3/21(日) | ふつう |
| 6位 | GLION ARENA KOBE 3/6(土) | 難しい |
| 7位 | ポートメッセなごや 3/22(月・祝)千秋楽 | 難しい |
| 8位 | 代々木第一体育館 2/26(金)初日 | 難しい |
| 9位 | 代々木第一体育館 2/28(日) | 最難関 |
| 10位 | 代々木第一体育館 2/27(土) | 最難関 |
1位:北九州メッセ 3/14(日)
ライブでの収容数:約9,000人(全てアリーナ席)
倍率が下がる理由は単純で、関東から遠いからです。
東京駅から小倉駅までは、のぞみで約4時間35分。
しかも日曜なので、翌日は平日です。東日本から来る人は、泊まって次の日に休みを取らないと帰りにくいです。
北九州メッセは小倉駅の新幹線口から徒歩約5分。新大阪からも新幹線で2時間ちょっとなので、関西の人なら日帰りできます。西日本の人にとっては、遠征のハードルが低い会場です。
2位:北九州メッセ 3/13(土)
理由は1位と同じです。
土曜は、遠くから来る人も次の日が休みのことが多いです。そのぶん日曜より応募は増えるでしょう。
それでも関東から遠いぶん、ツアーの中では当てやすい方です。
3位:GLION ARENA KOBE 3/5(金)
ライブでの収容数:約8,800人
今回は大阪公演がありません。関西の人は神戸に集まります。中四国の人も申し込みやすい場所です。
それでも3位にしたのは、金曜だからです。夕方の開演だと、仕事や学校のあとに間に合わない人が出ます。
神戸は3日間あるので、応募が分かれるのも助かるところです。

4位:GLION ARENA KOBE 3/7(日)
神戸3日間の最終日です。
土曜の3/6よりは、少しだけ落ち着くと見ています。
ただ、関西の会場は、キャパが小さいと当たりにくくなります。GLION ARENA KOBEは今回の会場でいちばん小さい(約8,800人)ので、日曜でも油断はできません。
5位:ポートメッセなごや 3/21(日)
ライブでの収容数:約11,200人(今回最大)
名古屋は東京からも大阪からも日帰りしやすく、本来は応募が集まる場所です。
それでも5位にしたのは、キャパがツアーで一番大きいからです。
ただし3連休の中日で、春休みとも重なります。下の6位以下とは紙一重です。

| 正直に話すと 3位から7位までは、そこまで大きな差はありません。当てやすいと言えるのは、北九州の2公演です。 |
要注意!これはきつい公演
GLION ARENA KOBE 3/6(土)
関西の土曜で、会場は今回いちばん小さめです。神戸の中ではいちばん当たりにくいでしょう。
ポートメッセなごや 3/22(月・祝)
ツアーの千秋楽です。千秋楽はサプライズが起きがちなので、みんな応募します。祝日で、3連休と春休みも重なります。
代々木第一体育館は?
東京はどのアーティストでも最激戦区です。
しかも今回は2/26がツアー初日。初日は注目が集まるので、平日の金曜でも倍率は上がります。
2/27(土)・2/28(日)は、首都圏の土日です。他の会場の数倍の倍率になると見ています。
東京でどうしても見たいなら、金曜の2/26がまだマシです。

チケット料金・先行
チケットの先行情報は、まだ発表されていません(10/12時点)。
公式サイトでは「後日発表」となっています。発表されしだい、受付の期間・料金・申し込みのルールを追記します。
まずは移動方法の検討
飛行機
ランキングで狙い目に挙がった会場は、遠方ほど倍率が下がる傾向にあります。
つまり当選のチャンスが大きい会場ほど、遠征が前提になるということ。飛行機での移動なら、いかに航空券を安く押さえるかで遠征の総コストが大きく変わります。
格安航空券サイト「エアトリ」なら、国内各社の便をまとめて比較でき、最安値の航空券を効率よく探せます。
早めに予約するほど運賃も安くなりやすいので、狙い目の会場に申し込む前に、料金の相場をチェックしておきましょう。
東京から神戸に行く人は、神戸ー東京、新幹線と飛行機はどっちが得?(駅と街)も参考にしてください。
バス
ランキングで狙い目に挙がった会場は、いずれも「行くのが大変だからこそ倍率が下がる」会場。当選したら、次は移動手段をどう安く押さえるかが勝負です。
なかでも夜行・高速バスは、飛行機や新幹線より交通費を大きく抑えられるうえ、車中泊でホテル1泊分も浮かせられる遠征の強い味方。
「エアトリ 夜行・高速バス」なら全国の路線をまとめて比較・予約でき、遠征コストをグッと下げられます。狙い目の会場に申し込む前に、空席と料金をチェックしておきましょう。
まとめ
当てたい人のおすすめは、北九州メッセ 3/14(日)です。次に3/13(土)。
北九州は小倉駅から近いので、西日本の人なら遠征のハードルも高くありません。
神戸なら金曜の3/5。東京は初日ですが、金曜の2/26がまだマシです。
今回は会場が4つしかありません。行けそうな公演は、まとめて申し込んでおくのがおすすめです。
※本記事のランキングは当サイトの独自分析です。当選確率を保証するものではありません。
出典:NCT公式サイト ※キャパはライブの教科書調べ



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