アリーナ席になりやすい会場!【スタジアム・ドーム会場編】ライブ会場のアリーナ席の数・割合一覧表 | ライブの教科書
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アリーナ席になりやすい会場!【スタジアム・ドーム会場編】ライブ会場のアリーナ席の数・割合一覧表

ライブTips
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はじめに

当ブログでは、ライブ会場のキャパを最大キャパではなく、実際のライブ利用を想定した人数を計算して記事にしております。アリーナ席やスタンド席数の数も図面や実際の写真を手で数えて調べています。

せっかく調べたのでそれらを一覧にして紹介します。

皆さんアリーナ席を狙いたいと思いますので、こちらの情報を参考にしていただき、ツアーの申し込みをしてみてください。

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座席の席の構成

まずは当ブログでは以下の画像のようなステージ構成でアリーナ席の数を算出しています。

  • 陸上競技場では花道が一周するステージ構成
  • ドームと野球場ではメインステージ➕センターステージ構成

全体の数も見切れ席やステージバック席などは入れない人数で計算しています。

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アリーナ率とは?

「アリーナ率=アリーナ席数÷ライブ時の総収容人数」で計算します。この数字が高いほど、チケット当選後にアリーナ席になる可能性が高いということです。

計算式アリーナ席数÷ライブ時の総動員数=アリーナ率
例(東京ドーム)11,000席 ÷48,900人=22%

 注意:ステージ構成で数字は変わります

本記事の数値はメインステージ+センターステージ(見切れ席・バック席を除く)の標準構成での推計値です。公演ごとのステージ・客席構成によってアリーナ席数は大きく変わります。あくまで目安としてお使いください。

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アリーナ率一覧表【スタジアム・ドーム会場編】

会場名をクリックすると、詳細に計算されているページへ飛びます。載ってない会場はまだ計算できていません。でき次第、随時更新いたします。

順位場所会場名最大収容人数ライブでの
収容人数  
アリーナ席数アリーナ率
北海道大和ハウスプレミストドーム
(札幌ドーム)
53,820人約43,000人9,500席22%
3位埼玉ベルーナドーム31,552人約37,000人10,500席28%
千葉ZOZOマリンスタジアム29,645人約34,000人9,000席26%
東京国立競技場(MUFGスタジアム)66,727人約67,500人18,000席27%
東京東京ドーム55,000人約49,000人11,000席22%
1位東京味の素スタジアム48,013人約49,000人18,000席37%
東京明治神宮野球場30,969人約38,000人8,000席21%
神奈川日産スタジアム72,327人約70,000人19,000席27%
愛知バンテリンドームナゴヤ49,185人約40,500人10,000席25%
大阪京セラドーム大阪55,000人約42,000人11,000席26%
2位大阪ヤンマースタジアム長居47,816人約50,500人17,700席35%
福岡みずほPayPayドーム福岡52,500人約38,000人9,500席25%
     平均27%
※明治神宮野球場は乃木坂46のステージ・客席構成で計算。(乃木坂46しか使わないため)

「味の素スタジアム」と「ヤンマースタジアム長居」のみ30%越えです。チケットを持っていれば3分の1の確率でアリーナ席になります。

陸上競技場タイプの会場は、アリーナ席の数が18,000席程度あり、ドームよりも8,000席ほど多いです。

簡単にまとめると、以下のようになります。

アリーナ席数
平均
アリーナ率
平均
陸上競技場18,175席31%
ドーム10,250席25%
屋外野球場8,500席24%
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国立と日産はダントツで大きい!

陸上競技場の「国立競技場」と「日産スタジアム」は座席総数が多すぎるあまり、アリーナ率があまり高くなりませんでした。

チケットが当たる確率は高くなるかもしれませんが、アリーナ席になる確率は低くなりそうです。

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実際はもっと高い?

どのアーティストのライブでもほとんど同じだと思いますが、アリーナ席になるのはFC先行の1次など、ファンクラブの早めの先行に申し込んだ人しか当たらないと思います。そしてこの早めの先行で会場の6〜8割分が当選されることが多いです。

なので、早めの先行に当たっている人は、ライブ次の収容人数よりさらに少ない数字になると思われますので、アリーナ席になる確率が高くなります。

1次先行で会場全体の7割が当選されたとします。

計算式アリーナ席数÷(ライブ時の総動員数✖️7割)=アリーナ率
例味の素スタジアム18,000席÷(49,000✖️0.7)
34,300
=52%

脅威の52%。1次で当たっていれば2分の1の確率でアリーナです。アリーナでなくてもスタンドでも良い席が予測されます。

※ただ最近は、アリーナ席指定や、プレミア席(アリーナ前方エリア)と言ってアリーナ席を別で販売しているケースが多くなってきたので、あまり当てにない数字とも言えます。

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まとめ

実は会場ってどれも似たような形しているから、アリーナ席になる確率も同じと思っていたら、実は全然違います。

筆者は上記の会場に全部で7回行ったことあるのですが、2回アリーナ席でした。確率で言えば28%なので意外と近しい数字になりました。

皆さんも推しを近くで見たいと思いますので上手く作戦を立てて応募してみてください。

アリーナ会場編は

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