この記事でわかること
- 当日持っておくと良いもの
- グッズ・生写真の購入・列について
- 記念撮影スポット
- お昼ご飯対策
- 終演後の動き方
今回の記事は、初めての乃木坂のライブに行く人、1人で参戦する人に向けて作成しました。もちろん行ったことがある人にも有益な記事になると思います。
生粋のノギオタである私が不安を全て解消させ、最高のライブのアドバイスをいたします。当日の朝からライブ終わりまで時系列順に紹介いたします。

まず前日の夜
まずは荷物チェック
- ライブチケット
- スマホ
- 本人確認書類(マイナンバーカード、免許証等)
乃木坂のライブは必ず入り口で本人確認をします。顔写真付きの公的な身分証明が必要です。よって免許証、マイナンバーカード、パスポートのようなものが必要です。学生証はダメなのでお気をつけください。こちらです
私はこの段階でチケットと免許証をチケットホルダーに入れています。チケットホルダーを持ってない人は、ケースや財布にチケットと本人確認書類をクリップで止めるなどして1つにしておきましょう。これで当日の入場が非常にスムーズになります。
- ペンライト
- ライブタオル
- 暑さ・寒さ対策品←これめっちゃ大事
ペンライトは99%と言っていいぐらいみんな持ってます。メンバーの名前入りタオルを持ってる人が9割以上です。
皆さん何かしらの暑さ。寒さ対策のものを持っています。最近は、男性でもグッズ列に並んでいる時は、日傘をさしてる人が多いです。皆さんそれぞれの対策をしていきましょう。
- 推しのグッズ
- 生写真
- 推しの名前が入ったT シャツ
- 替えの単4電池
ライブへ行くというテンションが上がります。周りに自分の推しをアピールしましょう。
ライブ当日は会場で自分が誰推しなのかわかるようにしましょう。これは私の経験なのですが推しの T シャツを着ているといろんな人から声をかけられ、生写真やグッズがもらえたり・交換ができます。これで私は何回か声をかけられグッズをもらったことがあります。もらうだけだと申し訳ないので、生写真やあなたの持ってるグッズをあげると良いでしょう。みんなで助け合いましょう。
実際の筆者の持ち物
私が必ず持っていくものは以下の写真です。

- グッズのバック(キーホルダーなどをつけてアレンジ)
- メンバー名前入りのタオル
- チケットホルダー(チケット・身分証明を入れた状態)
- ペンライト2本(折りたたみ傘ケースに入れて)
- 控えの単4電池
- 生写真ファイル(交換用)
- 電動ファン
- 水筒
- 晴雨兼用の折りたたみ傘(自動開閉機能付き)
- ウェットティッシュやティッシュ綿棒を入れたポーチ
これらが私が必ず持っていくものです。
この中で意外と役立つのが控えの単4電池と折りたたみ傘です。
電池は変えたつもりになってても意外と電池切れになってしまうことがあります。1つ持って行くとだいぶ安心です。同行者や周りの人の助けにもなります。
折りたたみ傘は100%雨が降らない日はいいですけど、少しでも雨の可能性がある日は持って行きましょう。グッズ列に並んでる時に雨が降ると最悪です。万が一に備えましょう。できれば日傘にも対応してるものにしましょう。夏の炎天下に2時間も並びたくないですよね。
もし可能であれば生写真を持って行っておきましょう。
会場ではトレードがよく行われています。参加するもよし。休憩してたりすると私のグッズを見て「〇〇あげます」と言われることもあったりします。そんな時にもらうだけだと申し訳ないので、代わりになるものをあげるようにしてます。なるべく win-win になるようにしておきましょう。

買い物編
グッズ販売
グッズ販売は基本的に10時から始まります。アンダーライブなどは昼頃から始まります。
必ず欲しいグッズがある人は10時前に並ぶのが良いです。人気グッズは早めに売り切れてしまいます。
人気グッズ例
- キーホルダー
- 記念グッズ
- ランダム缶バッジ
- 卒業メンバー関連
- 名前入りペンライト
難しいのが、人気メンバーだからと言ってすぐに売り切れるわけではないです。必ずすぐ売り切れるメンバーなどがいるわけではなく、公演によって売り切れメンバーが変わります。よって必ず欲しいグッズがある時には10時までには着くようにしましょう。
現在は6期生が比較的早めに売り切れる傾向があります。
記念グッズ系は本当にすぐになくなるので、早朝から並ばないといけないです。
生写真販売
ほとんどの公演で生写真の販売もあります。1〜3種類の生写真が販売されます。
基本的に生写真の販売ブースはグッズ販売に比べて1/3程度もしくはそれ以下なので、なかなか進みません。結構な頻度で売り切れになります。公演によっては、午前中で売り切れることもよくあります。これも公演に寄ってだいぶバラつきがあります。
確実に欲しい場合は、販売開始前には並んでおいた方がいいです。
| 人気 | 衣装 | ひとこと |
|---|---|---|
| 高い | 私服・コンセプト系 | 大体、こちらから先に売り切れます。 |
| 低い | ツアーTシャツ系・浴衣 | ツアーTは場所でデザインが変わります。 |
待機列・体験談
グッズ販売・生写真の列の長さですが、時間と曜日と公演によって全く違います。
| 列の長さ | 公演 |
|---|---|
| 長い | 事前販売 神宮公演 ドーム公演 卒業コンサート |
| 中くらい | アリーナ公演(関東) |
| 空いている | その他・ミーグリ |
| 列の長さ | 時間帯 |
|---|---|
| 長い | 販売開始1〜2時間 |
| 中くらい | 開演1〜2時間前 |
| 空いている | 開演直前・終演後 |
ざっくり分けるとこんな感じです。これのどの公演✖️時間帯で変わります。
平日公演だともっと空いています。長蛇の列になることはないでしょう。
イメージしやすいように、私の体験談をいくつかご紹介します。
与田卒業コンサートのPayPayドームの日。開演1時間前にグッズ列に着いたら、かなり列が長くて、間に合うか不安になったので、諦めました。終演後に並び、20分ほどで買えました。
この日は珍しく生写真の方はほとんど並んでなかったです。生写真だけ購入して中に入りました。
2025全国ツアーの大阪城ホールの初日。平日でした。開演3時間前に着いたら、グッズは10分、生写真は30分程度で買えました。
2日目も10時に生写真に並び始め、1時間ほどで買えました。平日の日中はだいぶ空いているようです。
2024年のバンテリンドームナゴヤの日。開演3時間前に到着しました。40分ほど並んで購入できました。
2024年の神宮公演の日。開演2時間前に生写真列に行くと1種類残っていました。待機列はなく、すぐに購入できました。この日は土曜でした。
2025年の神宮公演の日。販売開始のちょうど10時に並び始めたのですが、2時間並んで買えなかったことがあります。この日は平日でした。列も半分ちょっと進んだところでの終了しました。
生写真ですが、かなり長さにバラつきがあります。早く売り切れる時もあれば、残ってる時もあります。同じ神宮公演でも2024年は遅く行っても買えたのに、2025年は午前中に売り切れました。
あまり法則が見つからないので、早く並ぶしか解決方法はないです。
その他ブース
CD販売では会場限定のポスターなどがついたバージョンが販売されます。
モバイルブースでもモバイル会員向けのガチャが行われたり、スタンプラリーが行われます。公演ごとに内容は様々ですので、事前に確認して参加しましょう。
記念撮影
のぼり



「メンバーの名前のみバージョン」と「メンバー写真」の2パターンあることが多いです。
のぼりはすぐ横で撮ることができます。
個別パネル


こちらは等身大パネルになります。こちらはライトアップしてくれるので、夜でも快適な撮影ができます。開演前に時間がない人でも開演後に撮影できます。
注意点は立ち入り禁止区域がありますので、線の内側での撮影はできませんのでご注意ください。
公演パネル


その地でのライブでしか設置されないパネルです。みんな並んで記念撮影します。行儀良く並びましょう。
ツアートラック

こちらも定番の撮影スポットです。大きいので撮影が難しいです。みんな意外と忘れがちなのですが、扉側での撮影が人が少なくておすすめです。
ファンからの祝花(いわいばな)



それぞれの推しメンバーのファンが色々な工夫を凝らしています。見ているだけでも楽しいです。中にはすごく工夫を凝らしてるものがあります。ただ、会場によっては設置されないことがあります。設置場所も会場内や会場の外のこともあります。神宮公演では聖徳記念絵画館の前に例年設置されています。
よく X などで、1ヶ月前ぐらいに一口○○円と募集があったりするので、余裕がある人は参加してみるのもいいです。
芸能人からの祝花(いわいばな)

芸能人やテレビ番組、雑誌、ラジオ、企業からの祝い花が会場内に設置されます。バナナマンは鉄板であり、乃木坂46の芸能界との関係性が見えます。でも意外と見ていて面白いです。
どの撮影スポットも列ができていることがあります。係員がいたりするので、指示に従って並びましょう。
よく声を掛け合って、撮影の協力し合ってますので、1人の人も近くの人に声をかけてぜひ撮ってもらいましょう。乃木ヲタのみんな優しいので撮ってくれますよ。

お昼ご飯
これは単なる筆者がよくすることであって、裏技とかではないので見ていただけると。
私はなるべくお昼ご飯を遅めに食べます。14時頃に食べるようにしています。
理由は、ライブ中はテンションが上がって空腹はそこまで気にならないのですが、ライブ終了後、写真撮ったり、再度グッズに並んだりして、すぐに晩御飯にならないのです。その間は空腹が辛いのでなるべく遅くにお昼ご飯を食べるようにしています。
もう一つ方法として、パンやおにぎりなどの軽食を持って行って、現地で食べるという方法があります。スタンド席なら飲食が可能なのでライブ前にエネルギー補給ができます。アリーナ席だと飲食できないことが多いので外で食べるしかありません。
ただ、夏場は痛みが気になるので、あまりしないようにしています。
終演後の動き方
規制退場に従って外に出ますが、新幹線や飛行機などの時間がある場合は、素早く出ます。
終演後のグッズ販売の列は非常に空いています。ここで狙って並ぶのもありです。ただ、売り切れも多いので注意してください。
私はよく最後に会場の看板の前で記念撮影をして帰ります。ライブ帰りの定番ですね。

こういうやつですね!
他にも開演前に取れなかったところを撮影したりします。開演前より空いてることがあるのでシャッターチャンスです。
それで最後、帰路に向かいます。
番外編
聖地巡礼してみるのも楽しみです。東京公演の時は乃木坂駅、乃木神社は鉄板ですし、MV の撮影スポットがたくさんあります。地方公演の時もメンバーが事前に訪れたりしている様子が乃木坂配信中であったりするのでそこを回ってみるのもありです。ただし、ライブの日は人が多いです。
こんなサイトがありますので、活用してみましょう。
生写真のショップに行ってみるのも良いかと思います。秋葉原に何店舗かありますので回ってお宝探しもいいかもしれません。大阪、名古屋、福岡などにもお店があるのでそれぞれの街のお店を体験するのもいいです。
すごく分かりやすくお店をまとめてくれてる方がいたのでリンクを貼っておきます。
筆者は初めて生写真ショップに行った時に、楽しすぎて2時間ほど滞在し、ライブに遅れかけたことがあります。時間をよく見て行動しましょう。
まとめ
見ていただいた通り、ライブ当日はやりたいことがたくさんあります。特にグッズや生写真は長い列に並ばないといけないことがあるので、余裕を持った時間が必要です。
事前の準備調査が当日の満足度を変えます。しっかりと準備し、しっかりと寝て当日は元気な状態で迎えましょう。
最後に、ライブ前に疲れて本番がおろそかにならないようにだけしましょう。結構これがあるあるです。スポーツと一緒です。ライブ本番にピークを持ってくるようにしましょう。一番の目的はライブ本番なのでそこに向けて調整が必要です。
では、乃木坂46のライブを楽しみましょう!




コメント