- 発表されたツアーの概要
- 5大ドームの収容人数ランキング
- 5大ドームのライブの動員人数
Snow Manが、5大ドームツアー「Snow Man DOME TOUR 2026-2027 ALL SUITE」の開催を発表しました。2026年10月の札幌を皮切りに、名古屋・福岡・東京・大阪の5大ドームを巡る全18公演の大規模ツアーです。
前回の「Snow Man Dome Tour 2025-2026 ON」は5都市17公演で約78万人を動員した自身最大級のツアーでしたが、今回はそこからさらに1公演多い18公演。動員規模の更新も期待されます。
「5大ドーム制覇」と聞くとどの会場も同じ規模に感じますが、実はドームごとに収容人数(キャパ)はかなり違います。この記事では、5つのドームのキャパを比較しながら、「ライブのときは実際に何人入るのか」まで掘り下げてまとめます。
Snow Man DOME TOUR 2026-2027 ALL SUITE 概要
- ツアー名:Snow Man DOME TOUR 2026-2027 ALL SUITE
- 開催期間:2026年10月30日(金)〜2027年1月7日(木)
- 会場:札幌・名古屋・福岡・東京・大阪の5大ドーム
- 公演数:全18公演(札幌3・名古屋4・福岡3・東京4・大阪4)
全18公演スケジュール
| 公演日 | 会場 | 開演 |
|---|---|---|
| 2026/10/30(金) | 大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム) | 17:00 |
| 10/31(土) | 大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム) | 17:00 |
| 11/1(日) | 大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム) | 15:00 |
| 11/26(木) | バンテリンドーム ナゴヤ | 17:00 |
| 11/27(金) | バンテリンドーム ナゴヤ | 17:00 |
| 11/28(土) | バンテリンドーム ナゴヤ | 17:00 |
| 11/29(日) | バンテリンドーム ナゴヤ | 15:00 |
| 12/4(金) | みずほPayPayドーム福岡 | 17:00 |
| 12/5(土) | みずほPayPayドーム福岡 | 17:00 |
| 12/6(日) | みずほPayPayドーム福岡 | 16:00 |
| 12/23(水) | 東京ドーム | 17:00 |
| 12/24(木) | 東京ドーム | 17:00 |
| 12/25(金) | 東京ドーム | 17:00 |
| 12/26(土) | 東京ドーム | 16:00 |
| 2027/1/4(月) | 京セラドーム大阪 | 17:00 |
| 1/5(火) | 京セラドーム大阪 | 17:00 |
| 1/6(水) | 京セラドーム大阪 | 17:00 |
| 1/7(木) | 京セラドーム大阪 | 16:00 |
※日程・開演時間は主催発表に基づく情報です。チケット申込方法・受付期間は公式サイトの続報をご確認ください。
5大ドーム キャパ 比較【一覧表】
SnowManが回る5大ドームの収容人数を、公式の最大キャパを多い順に並べたのが下の表です。
| 順位 | 会場名 | 最大収容人数 |
| 1位 | 東京ドーム | 55,000人 |
| 1位 | 京セラドーム大阪 | 55,000人 |
| 3位 | 大和ハウスプレミストドーム (札幌ドーム) | 53,820人 |
| 4位 | みずほPayPayドーム福岡 | 52,500人 |
| 5位 | バンテリンドームナゴヤ | 49,185人 |
5大ドーム スタンド座席数 比較
スタンド席数になります。
| 順位 | 会場名 | スタンド席数 |
| 1位 | 東京ドーム | 43,500席 |
| 2位 | 大和ハウスプレミストドーム (札幌ドーム) | 42,566席 |
| 3位 | みずほPayPayドーム福岡 | 40,122席 |
| 4位 | 京セラドーム大阪(仮設スタンド含む) | 38,720席 |
| 5位 | バンテリンドームナゴヤ | 36,778席 |
なんと最大キャパでは「東京ドーム」と「京セラドーム」は同じなのに、スタンド数は約5,000席も違います。
【1番重要】5大ドーム ライブでの座席数 比較

ステージ構成
全てのドームでのステージ構成は左の図のような形で予想を出しています。見切れ席やステージバック席は含めていません。
まだステージの形は分かりませんので、実際のライブでの収容人数は変わる可能性が高いです。
特にSnow manのライブは花道がたくさんあるので、アリーナ席は予想より少なくなることが想定されます。
あくまで目安です。
| 順位 | 会場名 | ライブでの収容人数 |
| 1位 | 東京ドーム | 約49,000人 |
| 2位 | 大和ハウスプレミストドーム (札幌ドーム) | 約43,000人 |
| 3位 | 京セラドーム大阪 | 約42,000人 |
| 4位 | バンテリンドームナゴヤ | 約40,500人 |
| 5位 | みずほPayPayドーム福岡 | 約38,000人 |
なんと同じドームでも、「東京ドーム」「みずほPayPayドーム福岡」のライブでの収容人数の差は11,000人も差があります。京セラドームも座席数が少ない影響で、最大収容人数よりもだいぶ少なくなっています。
大きな原因は、ステージ裏にあたる外野席の座席数が多いとその分使えなくなるので、収容人数が減っています。
それぞれの会場をもう少し詳しく説明していきます。
各ドームのキャパを個別に解説
東京ドーム(東京)
最大キャパ 約55,000人 / スタンド席数 43,500人 / ライブ実動員 約49,000人前後

東京ドームはそもそも座席数が多く、ステージ裏の外野席も潰される数が少ない会場です。
その分、2階スタンドに当たってしまうと、他のドームよりも圧倒的に距離が遠いです。

京セラドーム大阪(大阪)
最大キャパ 約55,000人 / 野球開催時 約36,220人 / ライブ実動員 約42,000人前後

京セラドーム、大阪は2階にも外野席があるので、多くの数の席が潰れてしまいます。

大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)(札幌)
最大キャパ 約53,800人 / 野球開催時 約41,556人 / ライブ実動員 約43,000人

現在は命名権により「大和ハウス プレミストドーム」が正式名称ですが、一般には札幌ドームとして知られています。札幌ドームは座席数が2番目に多いです。
場所の問題で5大ドームの中で最も使われる頻度が低いです。帰りの混雑もひどいことで有名です。

バンテリンドーム ナゴヤ(名古屋)
最大キャパ 約49,185人 / 野球開催時 約36,778人 / ライブ実動員 約40,500人

5大ドームの中では最もスタンドの座席数が少ないです。2026年より外野席に新たな客席が設けられたので、その分アリーナ席が今までより若干少なくなる可能性があります。

みずほPayPayドーム福岡(福岡)
ライブ最大キャパ 約52,500人 / 野球開催時 約40,112人 / ライブ実動員 約38,000人前後

みずほPayPayドーム福岡は外野席部分が非常に多く約11,500席も潰れてしまいます。このドームは非常にバリエーション豊かな座席が設けられており、運が良いとクッションシートや広いシートになることがあります。

「5大ドーム」でも規模は同じじゃない ── 表からわかること
この比較表を見ると、Number_iのツアーを考えるうえで押さえておきたいポイントが2つ見えてきます。
| 順位 | 会場名 | ライブでの 収容人数 | 最大収容人数 | スタンド席数 |
| 1位 | 東京ドーム | 約49,000人 | 55,000人 (1位) | 43,500席 (1位) |
| 2位 | 大和ハウスプレミストドーム (札幌ドーム) | 約43,000人 | 53,820人 (3位) | 42,566席 (2位) |
| 3位 | 京セラドーム大阪 | 約42,000人 | 55,000人 (1位) | 38,720席 (4位) |
| 4位 | バンテリンドームナゴヤ | 約40,500人 | 49,185人 (5位) | 36,778席 (5位) |
| 5位 | みずほPayPayドーム福岡 | 約38,000人 | 52,500人 (4位) | 40,122席 (3位) |
① ライブでは最大キャパ以上の差がある
「最大キャパ」の1位と5位の差は約6000席ですが、「ライブでの収容人数」の1位と5位の差は11,000席あります。最大キャパだけを信じてしまうと、会場選びで損をしてしまいます。
② 公称の最大キャパは、ライブでは基本的に達成されない
表の「ライブ最大キャパ」は、あくまで理論上の上限です。実際のライブではステージ・花道・機材のためにグラウンドや一部スタンドの席が潰れるため、実動員は最大キャパより数千人〜1万人ほど少なくなるのが普通です。「最大5万5,000人の会場だから5万5,000人分のチケットがある」わけではない、という点は申込み前に知っておくと期待値を調整できます。
チケット倍率(当てやすい)ランキング
以上のキャパの情報を踏まえ、日程なども考慮しチケットを当てやすい順にランキング化しました。参考までにどうぞ。
第1位 2026年10月30日(金)大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)
公演の初日で、土曜日開催ですが、やはり札幌の地、ましてやドームで開催するとなると、集客が1番難しい場所になります。札幌以外での公演数が充実しているので、皆さんどちらかと言うとそちらを狙うはずです。
ホテルや飛行機代のことを考えると、札幌は皆さん避けたいはずです。遠征民は札幌1日分の金額で2〜3公演分見れます。そのことを考えると、他でたくさん見たいと思うはずです。
第2位 2026年11月1日(日)大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)
同じく北海道公演になるため倍率が低くなります。1位との違いは公演開始時間が2時間早められ当日のうちに飛行機で帰れる時間設定になっているためです。
しかし、地方の人は飛行機が夜になると無いので、泊まりになるため、遠慮する人がいます。
第3位 2027年1月4日(月)京セラドーム大阪
京セラドーム大阪は年明けで仕事始めの人がたくさんいると思われるので、倍率が低くなると予想されます。
同じ理由で、次の日の1月5日(火)公演も倍率が下がると思われます。
年明け1発目の仕事は、休みづらいと言う人が多くいます。
その他狙い目の公演
2026年11月26日(木)バンテリンドームナゴヤ
同じ名古屋で土日公演があるので、当然皆さん土日の方を狙うと思うので、最も平日の真ん中である。木曜日公演は倍率が低めになります。
土日公演を狙うなら みずほPayPayドーム福岡
博多から日帰りで帰れるのは関西の人までです。飛行機だとかなり厳しいです。新幹線だと充分帰れる時間なので、東日本の人からの応募が減り、倍率が下がります。
また、土日の博多はホテルがとても高くなる傾向にあります。宿の数が大都市ほど無いので、安くても東京・大阪の倍近くになります。
チケット倍率(当てずらい)公演
次は応募が集まりやすい公演を紹介します。
東京ドーム 全日程
土日の公演は当然高いですが、東京公演はたとえ平日であっても、応募が多くなります。ライブでのキャパも1番多いですが、それが関係ないのが東京公演です。
東京ドームなので、アクセス面は最高です。東京公演は全国各地からの応募が集まりやすいので、どうしても倍率が高くなります。
2027年1月7日(木)京セラドーム大阪
千秋楽にあたるこの日は倍率が高くなるでしょう。Snow manに限らず、千秋楽はどのアーティストも倍率が高くなります。ただ平日なので、土日公演よりは多少マシといった位の感じです。
バンテリンドームナゴヤ 土日
今回は京セラが全て平日なので、次に大都市の名古屋公演の土日が高くなると予想されます。キャパも5大ドームで4番目です。
名古屋は関東と関西の両方から行きやすいので、倍率が高くなります。
まとめ
「Snow Man DOME TOUR 2026-2027 ALL SUITE」は、5大ドーム全18公演・前回超えの規模で行われる大型ツアーです。ポイントを整理すると次のとおりです。
- ライブでの収容人数は 東京>札幌>京セラ>ナゴヤ>福岡 の順。最大キャパの順位とは違う。
- 当たりやすさは「総席数(キャパ×公演数)×立地」で決まる。相対的な狙い目は札幌・福岡。
- ただしSnow Manは国内屈指の集客力。どのドームも高倍率になる前提で臨むこと。
- 開演時間や申込方法・受付期間は続報を要チェック。
一般に知られている「キャパ」は理論値であり、申込みの実感とはズレることがあります。正しいキャパの知識を身につけて、推しのチケットを当てにいきましょう。
ドームは広いです。後方席になった時のために、早めに準備しておきましょう。双眼鏡は事前に準備を


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