- 発表されたツアーの概要
- 日程
- 4ドームの収容人数ランキング
- 4ドームのライブの動員人数
ツアーの概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ツアー名 | TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR <STEAL THE WIND> IN JAPAN |
| 公演形態 | ドームツアー(全席指定) |
| 期間 | 2026年12月19日 〜 2027年2月21日 |
| 規模 | 全4ドーム・全8公演 |
| 今回の受付 | MOA Membership (JP) 会員先行・抽選 |
| チケット | 指定席 16,500円(税込)/プレミアムシート 27,500円(税込) |
全公演の日程・会場一覧
| 公演日 | エリア | 会場 | 開演 |
| 2026/12/19(土)・20(日) | 福岡 | みずほPayPayドーム福岡 | 17:00 / 16:00 |
| 2027/1/7(木)・8(金) | 東京 | 東京ドーム | 18:00 |
| 2027/1/30(土)・31(日) | 大阪 | 京セラドーム大阪 | 17:00 / 16:00 |
| 2027/2/20(土)・21(日) | 愛知 | バンテリンドーム ナゴヤ | 17:00 |
開場・開演は公演により異なります(例:福岡12/19は開場15:00/開演17:00、12/20は開場14:00/開演16:00)。最新情報は公式で確認してください。
会場キャパ(4ドーム比較)
4ドームの収容人数を、公式の最大キャパを多い順に並べたのが下の表です。
| 順位 | 会場名 | 最大収容人数 |
| 1位 | 東京ドーム | 55,000人 |
| 1位 | 京セラドーム大阪 | 55,000人 |
| 3位 | みずほPayPayドーム福岡 | 52,500人 |
| 4位 | バンテリンドームナゴヤ | 49,185人 |
5大ドーム スタンド座席数 比較
スタンドの席数を多い順に並べたものです。
| 順位 | 会場名 | スタンド席数 |
| 1位 | 東京ドーム | 43,500席 |
| 2位 | みずほPayPayドーム福岡 | 40,122席 |
| 3位 | 京セラドーム大阪(仮設スタンド含む) | 38,720席 |
| 3位 | バンテリンドームナゴヤ | 36,778席 |
なんと最大キャパでは「東京ドーム」と「京セラドーム」は同じなのに、スタンド数は約5,000席も違います。
【1番重要】5大ドーム ライブでの座席数 比較

ステージ構成
全てのドームでのステージ構成は左の図のような形で予想を出しています。見切れ席やステージバック席は含めていません。
まだステージの形は分かりませんので、実際のライブでの収容人数は変わる可能性が高いです。
あくまで目安です。
| 順位 | 会場名 | ライブでの収容人数 |
| 1位 | 東京ドーム | 約49,000人 |
| 2位 | 京セラドーム大阪 | 約42,000人 |
| 3位 | バンテリンドームナゴヤ | 約40,500人 |
| 4位 | みずほPayPayドーム福岡 | 約38,000人 |
なんと同じドームでも、「東京ドーム」「みずほPayPayドーム福岡」のライブでの収容人数の差は11,000人も差があります。京セラドームも座席数が少ない影響で、最大収容人数よりもだいぶ少なくなっています。
大きな原因は、ステージ裏にあたる外野席の座席数が多いとその分使えなくなるので、収容人数が減っています。
それぞれの会場をもう少し詳しく説明していきます。
各ドームのキャパを個別に解説
東京ドーム(東京)
最大キャパ 約55,000人 / スタンド席数 43,500人 / ライブ実動員 約49,000人前後

東京ドームはそもそも座席数が多く、ステージ裏の外野席も潰される数が少ない会場です。
その分、2階スタンドに当たってしまうと、他のドームよりも圧倒的に距離が遠いです。

京セラドーム大阪(大阪)
最大キャパ 約55,000人 / 野球開催時 約36,220人 / ライブ実動員 約42,000人前後

京セラドーム、大阪は2階にも外野席があるので、多くの数の席が潰れてしまいます。

バンテリンドーム ナゴヤ(名古屋)
最大キャパ 約49,185人 / 野球開催時 約36,778人 / ライブ実動員 約40,500人

5大ドームの中では最もスタンドの座席数が少ないです。2026年より外野席に新たな客席が設けられたので、その分アリーナ席が今までより若干少なくなる可能性があります。

みずほPayPayドーム福岡(福岡)
ライブ最大キャパ 約52,500人 / 野球開催時 約40,112人 / ライブ実動員 約38,000人前後

みずほPayPayドーム福岡は外野席部分が非常に多く約11,500席も潰れてしまいます。このドームは非常にバリエーション豊かな座席が設けられており、運が良いとクッションシートや広いシートになることがあります。

同じドームでも規模は同じじゃない ── 表からわかること
この比較表を見ると、TXTのツアーを考えるうえで押さえておきたいポイントが2つ見えてきます。
| 順位 | 会場名 | ライブでの 収容人数 | 最大収容人数 | スタンド席数 |
| 1位 | 東京ドーム | 約49,000人 | 55,000人 (1位) | 43,500席 (1位) |
| 2位 | 京セラドーム大阪 | 約42,000人 | 55,000人 (1位) | 38,720席 (4位) |
| 3位 | バンテリンドームナゴヤ | 約40,500人 | 49,185人 (5位) | 36,778席 (5位) |
| 4位 | みずほPayPayドーム福岡 | 約38,000人 | 52,500人 (4位) | 40,122席 (3位) |
① ライブでは最大キャパ以上の差がある
「最大キャパ」の1位と4位の差は約6000席ですが、「ライブでの収容人数」の1位と4位の差は11,000席あります。最大キャパだけを信じてしまうと、会場選びで損をしてしまいます。
② 公称の最大キャパは、ライブでは基本的に達成されない
表の「ライブ最大キャパ」は、あくまで理論上の上限です。実際のライブではステージ・花道・機材のためにグラウンドや一部スタンドの席が潰れるため、実動員は最大キャパより数千人〜1万人ほど少なくなるのが普通です。
「最大5万5,000人の会場だから5万5,000人分のチケットがある」わけではない、という点は申込み前に知っておくと期待値を調整できます。
チケット倍率(当てやすい)ランキング
以上のキャパの情報を踏まえ、日程なども考慮しチケットを当てやすい順にランキング化しました。参考までにどうぞ。
第1位 2026年12月20日(日)みずほPayPayドーム福岡
福岡公演の2日目になります。東日本の方には距離が遠く時間とお金がかかるからです。関西からも少し距離があります。そのため遠慮する人が多くいます。
他のアーティストのドームツアーでも福岡は外されたり、1公演のみのことがあります。それだけ集客が難しい会場です。
第2位 2026年12月19日(土)みずほPayPayドーム福岡
2位は同じ福岡の土曜日になります。理由は同じですが、曜日的に土曜日の方が人気になりがちです。そのため2位となります。
第3位 2027年1月31日(日)京セラドーム大阪
「京セラドーム」は「バンテリンドーム」よりキャパが多いです。関東の人も応募するなら、「京セラ」より近い「バンテリンドーム」を選びます。バンテリンは関東・関西の両方から行きやすいので応募が集まると思われます。
そして、土曜日の方が人気が高いので、日曜日を3位とします。
チケット料金・申込スケジュール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 指定席 | 16,500円(税込) |
| プレミアムシート | 27,500円(税込):MOA限定・アリーナ席保証+専用グッズ+優先入場 |
| 会員先行 受付 | 2026年9月15日(火)13:00〜9月23日(水・祝)23:59(抽選) |
| 当落・入金 | 2026年10月2日(金)11:00〜10月5日(月)23:00 |
| 枚数制限 | 1会員1公演4枚まで(1公演1回まで) |
対象はMOA Membership (JP)会員。GLOBAL/USのみの人は今回の先行対象外。2次先行・ローチケ先行・一般発売は後日案内。
まとめ
TXTのドームツアー『STEAL THE WIND IN JAPAN』は、福岡・東京・大阪・愛知の全4ドーム8公演です。
まずはMOA Membership (JP)会員先行(9/15〜9/23)を逃さないこと。行ける日程の中で、“穴場”の会場を選ぶと当選のチャンスが上がります。
出典:TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR <STEAL THE WIND> IN JAPAN 特設サイト(HYBE JAPAN)/音楽ナタリー/Kstyle(2026年9月時点)。



コメント