【LaLa arena TOKYO-BAY】キャパ・ライブでの収容人数・座席の見え方・アクセス 知っておきたい全知識 - ライブの教科書
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【LaLa arena TOKYO-BAY】キャパ・ライブでの収容人数・座席の見え方・アクセス 知っておきたい全知識

会場ガイド
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この記事でわかること

  • キャパ・実際のライブでの公演人数
  • 座席別の見え方
  • 最寄り駅からのアクセス・所要時間
  • 遠征者向けおすすめホテルエリア
  • コインロッカー情報

キャパ 約10,000人 | 南船橋駅 徒歩7分 | 2024年4月開業 | 音響が良いと評判の新アリーナ

ミスチルのこけら落とし公演で一躍注目。ららぽーとも隣接で遠征前後も楽しめる!

2024年4月に千葉県船橋市にオープンした「LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ東京ベイ)」。

初参戦の人が一番驚くのが「コンコースが空港みたい!」という内装の開放感です。参戦者の口コミでも「内装のテーマが空港で、通路が広々としていてトイレの位置も分かりやすい」という声が多数。「音響◎、体にズンズン響く」という評判もそのとおりで、新しいアリーナならではの快適さが随所に感じられる会場です。

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基本情報

正式名称LaLa arena TOKYO-BAY(ららアリーナ 東京ベイ)
所在地千葉県船橋市浜町2-2-2(ららぽーとTOKYO-BAY隣接)
開業2024年4月17日竣工。
スクリーン約423インチのセンタービジョン(昇降可能)+全長120mのリボンビジョンが常設
コインロッカー館内1F外側・サブアリーナ横に116個(大8・中8・小100)。キャッシュレス専用
決済コインロッカー・売店は現金不可。電子マネー・クレカ・QR決済のみ(自販機は現金OK)
公式サイトhttps://lalaarenatokyo-bay.com/
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ここが好き!LaLa arenaならではの特徴

2024年開業の新しさがそのまま快適さに直結

なんといっても「新しい」のが一番の強みです。座席・トイレ・コンコース・音響・映像設備、全てが最新設計で作られています。「壁が黒くてステージが見やすい」「コンコースが空港風でシンプルで分かりやすい」「トイレの混雑状況表示がある」など、細かいところまで快適さへのこだわりが感じられます。ライブ中の音響については「音楽イベントのために音響にこだわっているので音がいいと評判」という声のとおりで、特に低音の響きが評判です。

ららぽーとTOKYO-BAY隣接!遠征前後の時間が充実

会場の隣がそのままショッピングモール「ららぽーとTOKYO-BAY」です。ライブ前のご飯・グッズ購入の合間の時間つぶし・終演後の打ち上げ、全部ここで完結できます。

ライブチケット提示でらら内の飲食店などで割引・特典が使えるキャンペーンも実施されることがあるので、入場前に確認しておきましょう。さらに隣には「IKEA船橋」もあり、周辺エリアの充実度は新しいアリーナの中でもトップクラスです。

物販がロビー内で快適に行える

参戦者にとって嬉しいポイントが、物販がロビー内(広さ約720m²のサブアリーナが物販会場として使用可能)で行われること。炎天下・極寒の外で並ぶ必要がなく、「快適な環境で買い物できます」という口コミのとおりです。

とにかく音響が良い

よくSNSの書き込みで見るのがこれ。音響がとにかく素晴らしい。

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キャパ・予想公演人数

公式のキャパは以下の通り11,000人となっています。

アリーナ席1,000席
可動式スタンド2,000席
固定スタンド席8,000席
合計11,000席

これはあくまでステージ設置は全く考慮されていない最大収容人数ですので、ライブでは少し減ります。

ララアリーナ東京ベイの最大の魅力は、ライブ利用をしっかり考慮されている作りになっています。可動式スタンドがあり、ライブモードの使い方があります。

上記の座席図の左側部分の可動席をなくすだけで、ステージが設営できます。少ない座席数の撤去だけでライブ利用ができます。さらに可動席部分を撤去するとアリーナ部分がより広くなります

よってライブ時は下の図のような座席構成になります。

実際の公演人数予想

では実際に何人入るか、考えていきたいと思います。

ステージ設置はすればアリーナ席は2,000〜3,000席になると予想されます。

ちなみに「THE YELLOW MONKEY」のアリーナが以下の通りでした。

これを数えるとアリーナ席は約2,900席程でした。

ミスチルも同じステージ構成で約2,900席でした。

上のステージ構成を考えるとアリーナは以下のようになると思われます。

メインステージのみ約2,900席
メイン + センターステージ約2,500席
メイン + 複数の花道やバックステージ約2,000席

スタンド席もカメラや照明等によって一部座席は使用できず、数百席は減ると思われます。


まとめるとライブでの使用時は以下になります。

アリーナ席約2,000〜3,000席
2F・4Fスタンド席約7,500席
合計約9,500〜10,500席

よって実際の公演人数は9,500〜10,500席程度になると予想されます。

プチ情報

アリーナ会場としては珍しく「最大収容人数」と「実際の収容人数」の差が小さい会場です。

一般的なアリーナ会場は20〜35%ほど減るのですが、ララアリーナは10%程度しか減りません。

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各席からの見え方

すり鉢状の35°傾斜設計のおかげで、どの階でも比較的ステージが見やすい会場です。入場口は1Fアリーナ席用と2F以上のスタンド席用の2か所に分かれているので、チケットを確認して間違えないようにしましょう。

1Fアリーナ席

仮設席。フラット構造なので後方では前の人の頭が気になる場合も。厚底シューズが定番の対策です。1Fアリーナ席は専用エントランス(1F正面玄関)からの入場で、スタンド席との行き来はできません。

2Fスタンド席

スタンドエリア。こけら落としのMr.Children公演に参戦した人の口コミを見ると、「2階席後方ど真ん中、前座席もなくタオルもかけられてほんと見やすかった」という声が多く、35°傾斜設計の恩恵を感じられる席です。2階席はロングサイド(ステージ正面)とショートサイド(ステージ横)があり、ロングサイドが最も見やすい席になります。ただしショートサイド前方は柵が視界に入る場合があるので注意。

3F VIPエリア

3階は一般には販売されないVIPエリアです。専用エントランス・専用エレベーターから入場するプレミアムな席。公演によっては特別チケットで購入できる場合があります。2階・4階との行き来はできません。

4Fスタンド席

最上階のスタンド席。高さと距離はありますが、「4階なので高さと距離がありますが、ステージ自体はしっかり見えますね」という参戦者口コミのとおり、すり鉢状の設計のおかげで見切れることなくステージ全体を見渡せます。「4階2列目からの見え方(ドセンだった!)」という投稿のとおり、正面に当たると全体像が見やすい。高倍率双眼鏡があると表情もしっかり確認できます。

席エリア距離感視界双眼鏡こんな人向け
1Fアリーナ前方◎ 激近○ フラット注意不要距離命!推しの顔を見たい派
1Fアリーナ後方○ 花道次第△ 厚底推奨あると安心花道・センステが来るのを待つ派
2Fスタンド(正面)◎ 見やすい◎ 35°傾斜で良好なくてもいいバランス重視・初参戦の人
2Fスタンド後方○ 少し遠め◎ 全体が見渡せる推奨(8〜10倍)演出全体をじっくり楽しむ派
4Fスタンド△ 遠め◎ 見切れなし必須(10〜15倍)ペンライトの海・演出の全体像派

双眼鏡は8〜10倍(2F後方)、10〜15倍(4F)が目安。2024年開業の新しい会場なので全席に見切れはほぼなく、傾斜のおかげで前の人が邪魔になりにくいのが嬉しいポイントです。

早めに準備しておきましょう。

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アクセス

最寄りはJR京葉線・武蔵野線「南船橋駅」徒歩7分。駅を出て迷うことなくたどり着けるのが初参戦者に優しいポイントです。

南船橋駅からの行き方

南船橋駅の改札を出て「南口」方面へ。改札から会場まで約7分の一本道で、途中からアリーナの独特な外観が見えてくるので迷うことはほぼないです。「改札口の左側ルートはずっとアリーナ建物が遠くに見えているので、初めての街でも安心」という口コミのとおり、視覚的に目的地が確認できるのは初遠征に優しい設計です。

主要駅からの所要時間

出発地ルート所要時間
東京駅JR京葉線(直通)→南船橋駅→徒歩7分約25〜30分
羽田空港京急→品川→JR京葉線→南船橋約60〜70分

※ 船橋競馬場駅(京成本線)からも徒歩で来られます。駅前から「ららぽーとTOKYO-BAY」への無料送迎バスも運行しています。

帰りは南船橋駅の混雑に注意

南船橋駅はLaLa arena以外の施設も多い駅ですが、ライブ終演後に1万人近くが一斉に向かうとホームが混雑します。「終演後に何も調べずに行くと帰りで焦ります。約1万人が一斉に駅に向かうので」という体験談のとおり、終演後はすぐ動くか、ららぽーとで少し時間をずらしてから移動するかのどちらかが現実的です。

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コインロッカー情報

嬉しいのがLaLa arenaには館内にコインロッカーがあること!ただし台数・ルールを事前に知っておかないと当日困るので確認を。

  • 場所:1F館外・サブアリーナ横
  • 台数:116個(大型8個・中型8個・小型100個)
  • 料金:大型100円/30分(最大700円/5時間)、中型100円/40分(最大500円/5時間)、小型100円/60分(最大400円/5時間)
  • 支払い:電子マネー・クレジットカード・QRコード決済のみ(現金不可)
  • その他:南船橋駅構内・ららぽーとTOKYO-BAY内にもコインロッカーあり(大きな荷物は駅で先に預けてくるのも◎)
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おすすめ宿泊エリア

会場周辺にホテルは多くないので、海浜幕張エリアか船橋駅周辺での宿泊が定番です。

エリア会場までひとこと
海浜幕張エリア(定番)JR2駅→南船橋→徒歩ホテルの選択肢が多い。幕張メッセも近くショッピングも充実。翌日の観光拠点にも最適
船橋駅周辺JR数駅→南船橋→徒歩繁華街で飲食店が充実。ライブ後の打ち上げがしやすい。競争率は海浜幕張より低め
舞浜(ディズニーエリア)JR2駅→南船橋→徒歩ライブ翌日にディズニーを楽しむ計画がある人向け。ホテルはやや高め

まとめ

2024年にオープンしたばかりのLaLa arena TOKYO-BAYは、音響・設備・アクセス・周辺環境のバランスが取れた首都圏屈指の新アリーナです。コンコースは空港のように広く快適で、新しいアリーナならではの「全部が整っている」体験ができます。

初参戦で覚えておきたいことを最後にまとめておきます。

  • 現金NGに注意!コインロッカー・売店・物販は電子マネー・クレカ・QR決済のみ(自販機は現金OK)
  • アリーナ入場は1F正面玄関から。スタンド入場は2F外階段から。入口が別なので要確認
  • コインロッカーは1F館外・サブアリーナ横に116個。キャッシュレス専用・時間課金制
  • 帰りの南船橋駅は混む。ライブ後はすぐ動くかららぽーとで時間をずらすかどちらか
  • ららぽーとTOKYO-BAY隣接。チケット提示で割引・特典が使える店舗があるので公式サイトを事前チェック
  • 双眼鏡は2F後方〜4F席なら持参推奨。8〜15倍が目安

※情報は2026年6月時点のものです。最新情報は公式サイト(lalaarenatokyo-bay.com)でご確認ください。

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