- 日程・会場スケジュール
- 会場のキャパ
- チケットの取り方
- 倍率が下がる公演ランキング
- チケットが当たりにくい公演
日向坂46が、恒例のクリスマスライブ「ひなくり」を2026年はアリーナツアーとして開催することを発表しました。今回は兵庫・東京・愛知の3会場をめぐる全9公演という、これまで以上に大規模な内容。年末の締めくくりとなる愛知公演の千秋楽は、まさにクリスマスイブの12月24日に設定されています。
この記事では、公式サイトで発表された「ひなくり2026」の日程・会場・チケット先行情報を、申込み前に押さえておきたいポイントとあわせてまとめます。
ひなくり2026 開催概要
- 公演名:日向坂46 ARENA TOUR「ひなくり2026」
- 公演数:3会場 全9公演
- 主催・企画:Seed & Flower合同会社/制作:ライブエグザム
日程・会場スケジュール
3会場それぞれで3日間ずつ、計9公演が組まれています。兵庫公演のみ開場16:00/開演17:30、東京・愛知公演は開場16:30/開演18:00とスタート時間が異なる点に注意してください。
| 会場 | 公演日 | 開場/開演 |
|---|---|---|
| 【兵庫】 神戸ワールド記念ホール | 11月21日(土) | 開場 16:00 / 開演 17:30 |
| 11月22日(日) | 開場 16:00 / 開演 17:30 | |
| 11月23日(月・祝) | 開場 16:00 / 開演 17:30 |
| 【東京】 国立代々木競技場 第一体育館 | 12月9日(水) | 開場 16:30 / 開演 18:00 |
| 12月10日(木) | 開場 16:30 / 開演 18:00 | |
| 12月11日(金) | 開場 16:30 / 開演 18:00 |
| 【愛知】 クロコくんホール (旧:日本ガイシホール) | 12月22日(火) | 開場 16:30 / 開演 18:00 |
| 12月23日(水) | 開場 16:30 / 開演 18:00 | |
| 12月24日(木・イブ) | 開場 16:30 / 開演 18:00 |
※開場・開演時間は会場によって異なります。来場時間の計画時にご確認ください
3会場のキャパ確認
| 会場 | 公式最大キャパ | ライブでの 収容人数予想 | アリーナ席数 予想 |
|---|---|---|---|
| 神戸ワールド記念ホール | 8,000人 | 約5,800人 | 約3,300席 |
| 国立代々木競技場 第一体育館 | 12,934人 | 約11,000人 | 約4,000席 |
| クロコくんホール | 10,000人 | 約8,000席 | 約4,000席 |
客席は「注釈付き座席」までを想定しています。
注目なのは、神戸ワールド記念ホールです。
キャパの割合に比べてアリーナ席が多いです。アリーナ席を狙うのなら、神戸ワールド記念ホールを申し込むのが1番確率高いです。

予想動員員数
上の表から計算するとおよその動員人数が出ます。
| 会場 | ライブでの 収容人数予想 | 公演数 | 小計 |
|---|---|---|---|
| 神戸ワールド記念ホール | 約5,800人 | 3公演 | 17,400人 |
| 国立代々木競技場 第一体育館 | 約11,000人 | 3公演 | 33,000人 |
| クロコくんホール | 約8,000席 | 3公演 | 24,000 |
| 合計 | 9公演 | 74,400人 |
合計9公演で74,400人ほどの動員が見込めます。これに見切れ席やステージバックがつくと8万人近くまでなります。
チケット販売
チケット先行情報
まず動くのはファンクラブ先行を中心とした各種先行受付です。受付期間はいずれも9月9日(水)12:00 ~ 9月20日(日)23:59。同一日程で複数の先行が走るため、どの枠で申し込むかを事前に決めておくとスムーズです。
| 先行区分 | 席種 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| FC先行(ローソン) | 全席指定/親子・女性エリア | 11,000円 |
| Leminoスペシャルシート先行 | Leminoスペシャルシート | 17,000円 |
| Lemino日向坂46パック先行 | 全席指定/親子・女性エリア | 11,000円 |
先行区分のポイント
- FC先行(ローソン):もっとも基本となる先行枠。全席指定に加え、親子・女性エリアも同価格で用意されています。
- Leminoスペシャルシート先行:17,000円と高めの設定で、特別な席種として案内されています。特典・エリアの詳細は続報を要確認。
- Lemino日向坂46パック先行:動画配信サービスLeminoの関連パックからの先行枠。価格はFC先行と同じ11,000円です。

倍率が下がる公演ランキング
ランキングが良い方が、倍率が低くチケットを当てやすい公演になります。筆者の経験と考えになります。
第1位 クロコくんホール 12月22日(火)・12月23日(水)
最もチケットを当てやすい公演が「クロコくんホール」での1日目と2日目です。
平日はどうしても倍率が下がります。会社は当然ありますし、学生もこの時期はまだ休みではありません。加えて、12月の年末の忙しい時期なので忙しい社会人は控えるでしょう。
第2位 神戸ワールド記念ホール 11月23日(月・祝)
神戸での3日目の公演も当たりやすくなるでしょう。
神戸での公演は、このツアーで非常に貴重な土日祝です。3連休の人であるならば、土曜日と日曜公演に申し込みたいと思うのが人の心理です。仕事や学校の前の日は休みたいと思う人が必ずいます。このような人の心理が働いて、逆に月曜日は倍率が下がると考えます。
第3位 国立代々木競技場 第一体育館 12月9日(水)
基本、東京での公演は平日といえど人口が多いので、当たりづらくなります。
また、東京公演は、地方からの人も来やすいので、倍率が高めになりがちです。
しかし、東京でも平日の水曜日は難しくなります。理由は地方の人は平日1日では申し込みにくいからです。西日本の人が平日に行くとなると休み2日は欲しいところです。それなら申し込む時は次の日が休みの金曜日などを狙いがちです。木曜日も1日行けばまた土曜日で休みなので心理的に少し楽です。
水曜日と言うのはとてもハードルが高いです。
チケットが当たりにくい公演
神戸ワールド記念ホール 11月21日(土)
ツアーの初日は倍率が高いです。またそれに加えて今回のツアーで唯一の土曜日公演です。
西日本のおひさまの方は、ここの神戸は必ず第一優先で狙うと思います。
ツアー初日+唯一の土曜日=倍率が高い
となります。
クロコくんホール 12月24日(木・イブ)
ツアーの最終日は、平日であろうと倍率が高くなります。これはすべてのアーティストで言えることです。
それに加えて12月24日のクリスマスイブなので、何か発表のプレゼントがあると考えられます。やはり皆さん会場で楽しみたいと思うので、応募が殺到します。
2026年7月行われたフルーツジッパーのツアーファイナルの福岡公演(マリンメッセ福岡A館)も、平日の火曜と水曜に行われました。
初日(火)は席が埋まらなかったですが、最終日(水)は満席になっていました。
まとめ
「ひなくり2026」は、日向坂46が兵庫・東京・愛知の3会場をめぐる全9公演のアリーナツアーです。イブに千秋楽を迎える構成も含め、年末のクリスマスシーズンを彩る大規模ツアーになりそうです。まずは9月9日スタートのFC先行を軸に、狙う公演と申込枠を早めに固めておきましょう。
一般発売やスペシャルシートの詳細など、続報が入り次第この記事も更新していきます。



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