どこに応募しても倍率が高いのがセカオワのライブ。でも正しく狙い目公演を選ぶことで、当選倍率は確実に変わります。ランキングを参考に、複数公演に分散して申し込むのが最も現実的な戦略です。
全14会場28公演の一覧
まずは日程のおさらいから
| 公演日 | 場所 | 会場(エリア) | 開演 | 最大キャパ |
|---|---|---|---|---|
| 4/17(土) | 北海道 | 北海きたえーる | 18:00 | 10,000人 |
| 4/18(日) | 北海道 | 北海きたえーる | 17:00 | 10,000人 |
| 4/24(土) | 広島 | 広島グリーンアリーナ | 18:00 | 10,000人 |
| 4/25(日) | 広島 | 広島グリーンアリーナ | 17:00 | 10,000人 |
| 5/1(土) | 福井 | サンドーム福井 | 18:00 | 10,000人 |
| 5/2(日) | 福井 | サンドーム福井 | 17:00 | 10,000人 |
| 5/15(土) | 神奈川 | ぴあアリーナMM | 18:00 | 12,141人 |
| 5/16(日) | 神奈川 | ぴあアリーナMM | 17:00 | 12,141人 |
| 5/22(土) | 愛知 | ポートメッセなごや第1展示館 | 18:00 | 10,000人 |
| 5/23(日) | 愛知 | ポートメッセなごや第1展示館 | 17:00 | 10,000人 |
| 6/12(土) | 新潟 | 朱鷺メッセ 新潟コンベンションC | 18:00 | 10,000人 |
| 6/13(日) | 新潟 | 朱鷺メッセ 新潟コンベンションC | 17:00 | 10,000人 |
| 6/19(土) | 東京 | 国立代々木競技場第一体育館 | 18:00 | 12,898人 |
| 6/20(日) | 東京 | 国立代々木競技場第一体育館 | 17:00 | 12,898人 |
| 6/26(土) | 静岡 | エコパアリーナ | 18:00 | 10,000人 |
| 6/27(日) | 静岡 | エコパアリーナ | 17:00 | 10,000人 |
| 7/10(土) | 福岡 | マリンメッセ福岡A館 | 18:00 | 15,000人 |
| 7/11(日) | 福岡 | マリンメッセ福岡A館 | 17:00 | 15,000人 |
| 7/14(水) | 大阪 | 大阪城ホール | 19:00 | 16,000人 |
| 7/15(木) | 大阪 | 大阪城ホール | 19:00 | 16,000人 |
| 7/23(金) | 神奈川 | Kアリーナ横浜 | 19:00 | 20,033人 |
| 7/24(土) | 神奈川 | Kアリーナ横浜 | 17:00 | 20,033人 |
| 7/25(日) | 神奈川 | Kアリーナ横浜 | 17:00 | 20,033人 |
選考基準
立地
立地が1番応募の人数を左右する要因です。自分の家から遠いところは応募せず、近いところに応募するのが基本だからです。
曜日
基本的に土日公演はとても人数が多く倍率が高くなります。しかし、平日になるとぐっと応募者数が減ります。特に月火水木の公演はかなり減ります。土日も日曜日の方が若干応募者数が減ります。
日帰り勢の応募
そうなると立地や交通の利便性は非常に重要になってきます。地方だと新幹線の時間の制約があったりするので、遠い人は応募ができなくなります。
関東民の応募
東京都市圏の人口は約3,800万人います。これは大阪都市圏1,900万人の倍です。
ファンも東京都市圏に最も多くいると予想できます。そんな関東民の行動を考えると、遠くは必然的に応募しづらいので、倍率が下がります。
倍率が低いランキング表
早速ですが、ライブの教科書が選ぶ「SEKAI NO OWARI ARENA TOUR 2027」の当選倍率が下がる会場ランキングTOP5を紹介いたします。

1位 🥇 北海きたえーる
最大キャパ:約10,000人
今回のツアーダントツで当たる確率が上がるのが北海道の札幌市にある「北海きたえーる」です。
倍率が下がる理由は単純明快。とても遠いからです。
道民以外は、行くのに、時間とお金が非常にかかります。セカオワに限った話ではないのですが、北海道公演はどのアーティストでも倍率が下がります。
これを見てるあなたも、北海道は外してるのではないですか?
特に日曜日は北海道民以外は月曜日に休みを取らないといけません。そのため日曜日は特に倍率が下がるでしょう。
逆に土曜日はツアー自体の初日に当たるため、北海道と言えど少し倍率が高くなります。
2位 🥈 マリンメッセ福岡A館
最大キャパ:15,000人
マリンメッセ福岡A館も北海道と同じ考えで、関東民にとっては非常に遠いからです。しかし、西日本の人にとっては充分いける距離になるので、北海道よりは倍率が高くなります
福岡都市圏の人口から考えると15,000人入る会場は大きいです。応募のしづらさと収容人数の多さの組み合わせで2位としました。
特に日曜日は北海道同様、東日本民は月曜日に休みを取らないといけません。そのため日曜日は特に倍率が下がるでしょう。
日帰りは九州民と広島・岡山までしか無理です。関西もギリギリ可能ですが、終了時間によっては最後まで見れない可能性が出てきます。

3位 🥉 サンドーム福井
最大キャパ:10,000人
実はサンドーム福井は以前は非常に不便な会場でしたが、2024年に北陸新幹線が敦賀まで延伸されたことにより、東京からは非常に便利になりました。最寄り駅は福井駅または、越前たけふ駅になります。約3時間ほどで到着します。
ただ便利になったと言っても、新幹線は3時間かかりますし、東海道新幹線ほど本数がありません。
福井駅からサンドーム福井までの電車も少なく大変です。越前たけふ駅からはシャトルバスが出ているようです。
また、日程がゴールデンウィーク真っ只中になるので、休みの点では問題ないですが、ゴールデンウィークなので家族の用事が優先されたりします。よって、応募が若干減ると予想します。

4位 大阪城ホール
最大キャパ:16,000人
大阪城ホールですが、このツアー唯一の平日開催になります。日程も水木なので非常に行きづらいです。大阪都市圏ですが、関東の人口の半分になります。
今回のツアーはほとんどが土日なので、わざわざ平日を応募する人は少ないでしょう。
場合によっては北海道の次に倍率が低くなる可能性を秘めてます。

5位 広島グリーンアリーナ
最大キャパ:10,000人
広島グリーンアリーナも関東民が行くには少し不便です。
東京駅から広島駅まで「のぞみ」で最短でも3時間50分かかります。
飛行機は広島空港が三原市と言うところにあり、広島市内に行くまで1時間近くかかります。トータルすると飛行機も4時間近くはかかります。
関東民からすると行きやすいとは言いがたい場所になります。
しかし、西日本の真ん中に当たるので、九州からも関西からもアクセスしやすいです。よって5位になります。
広島グリーンアリーナはアリーナ席の数が多いです。
半分位の座席数がアリーナになるので、アリーナ席になる確率はすべての会場の中で1番高いです。

正直に話すと、2〜5位は、そこまで大きな差があるわけではありません。仲間と充分作戦を練って応募するようにしましょう。
新潟と静岡は?
新潟:朱鷺メッセ 新潟コンベンションC
新潟の朱鷺メッセは地方ですが、東京駅から上越新幹線を利用すると1時間半で着きます。東京から非常に行きやすい地方になるので、倍率は他の地方よりかは高めになると思われます。
静岡:エコパアリーナ
場所は静岡県の袋井市と言うところにあり、会場自体はすごく不便なとこにあります。
しかし、静岡は関東・関西・中京の3大都市圏のどれからも非常に行きやすい土地となります。
最寄りの新幹線の3駅には「のぞみ」が止まりません。最も近い掛川駅に至っては「こだま」のみです。
| 出発地 | のぞみ | ひかり | こだま |
| 掛川駅 | ❌ | ❌ | ○ |
| 浜松駅 | ❌ | △一部列車 | ◯ |
| 静岡駅 | ❌ | △一部列車 | ◯ |
「ひかり」も全てが止まるわけではございません。
よく注意して予約しましょう。

以上の理由で、この2会場は、倍率がそこまで下がらないと予想します。
要注意!これはきつい激戦区
最難関:Kアリーナ横浜
ツアーのラストの公演で、特に日曜日は千秋楽にあたるので、難しくなるでしょう。20,000人と言うこのツアー最大のキャパですが、倍率は高くなるでしょう。
設備が良く、人気な会場なので、みんな行きたいと思うでしょう。
国立代々木第一体育館/ぴあアリーナMM
東京と横浜の公演は倍率がとんでもなく高いです。横浜だから減ると言うような事はほぼないと思ってください。
アクセス面でもどちらも申し分ないので、当たれば最高のライブになるでしょう。
まとめ:SHADOWSツアー
セカオワのライブはどの会場・どの席でも絶対に感動できます。正しい戦略で申し込んで、アリーナツアーを現場で体験してきてください!
双眼鏡の準備は、早めにしておきましょう。私は過去にライブの1週間前に注文して間に合わなかったことがあります。もう真面目に合わないようにしましょう。
双眼鏡は8〜10倍のコンパクトなタイプで十分。アリーナ前方・スタンド前列は肉眼でも楽しめます。
※本記事のランキングは当サイトの独自分析です。当選確率を保証するものではありません。
チケット詳細・先行条件は公式サイトでご確認ください。情報は2026年8月時点のものです。



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