本記事はGMOアリーナさいたまのメインアリーナモード編になります。スタジアムモード編は右のリンクになります。スタジアムモードの見え方・実際の収容人数予想
- スタジアムモードとメインアリーナのモードの違い
- アリーナモードのキャパの違い
- 実際の動員人数予想
- アリーナ席になる確率
- 見え方(アリーナ・スタンド)
- アクセス
| 名称 | GMOアリーナさいたま 旧:さいたまスーパーアリーナ。 通称「たまアリ」「SSA」 |
| 公式サイト | https://www.saitama-arena.co.jp/ |
スタジアムモードとメインアリーナモードのキャパの違い
さいたまスーパーアリーナの最大の特徴が「モードの切り替え」です。巨大な可動式スタンドを動かすことで、会場の大きさが2段階に変わります。

公式のキャパの最大は以下の通りです。
| 公式最大キャパ | スタジアムモード | メインアリーナモード |
|---|---|---|
| センターステージ | 約37,000人 | 約22,500人 |
| エンドステージ | 約30,000人 | 約16,000人 |
どうやって見分けるの?
公式サイトのスケジュールに「スタジアムモード開催」「メインアリーナモード開催」と明記されることが多いです。また収容人数でも見分けられます。「動員予定2万人以上」→スタジアムモード、「1万〜2万人未満」→アリーナモードの可能性が高いです。
実際の公演人数予想(メインアリーナモード編)
それぞれのステージ構成は、以下の画像の右側で計算していきます。

スタンド座席数(メインアリーナモード)
公式ホームページの座席表を手で数えました。使用可能部分だけを調べると以下のようになりました。
| 階数 | 席数 |
|---|---|
| 200レベル | 8,655席 |
| 300レベル | 224席 |
| 400レベル | 5,008席 |
| 500レベル | 376席 |
| 合計 | 14,263席 |
アリーナ座席数(メインアリーナモード)
過去の公演から算出します。
↑のXの投稿より数えると以下のようになりました。
| 開催年 | アーティスト | アリーナ席人数 |
|---|---|---|
| 2025 | 大石昌良 | 約4,708人 |
| 2025 | EXILE ATSUSHI | 約4,620人 |
これから予想すると最初の図のようなメインステージとセンターステージの公演ではアリーナ席に4,600人ほどになりそうです。
まとめ:スタンド+アリーナ

- スタンド席は14,263席となります。
- アリーナ席は、上記の理由で4,600席ほどと予想します。
- 立見席も250人分ほどあります。
よって、スタンド・アリーナ席・立見席合わせて実際のライブでの動員人数は18,863人ほどになるのではと予想します。
ただ、これはスタンドやアリーナに作られる、カメラ・照明・機材などは考慮してませんので、さらに減る可能性があります。
逆に、センターステージなしやステージサイズが小さいような公演では1,000〜3,000席は増える可能性があります。
主要アリーナとのキャパ比較
| 会場名 | 公式キャパ | ライブ時のキャパ目安 |
| GMOアリーナさいたま(スタジアムモード) | 37,000人 | 約27,700人 |
| ⭐️GMOアリーナさいたま(メインアリーナモード) | 22,500人 | 約18,800人 |
| 有明アリーナ | 15,000人 | 約11,000人 |
| 日本武道館 | 14,501人 | 約8,700人 |
| IGアリーナ | 17,000人 | 約13,200人 |
| 大阪城ホール | 16,000人 | 約10,000人 |
| 広島グリーンアリーナ | 10,000人 | 約6,650人 |
| マリンメッセ福岡A館 | 15,000人 | 約10,500人 |
その他の会場は以下のリンクから比較してみてください。

アリーナ席になる確率
GMOアリーナさいたま(メインアリーナモード)はアリーナ席になりやすい?
以上の動員人数の数字からアリーナ席になる確率が算出できます。
アリーナ席➗総座席数=アリーナ率
当てはめると4,600➗18,800=約24%になります。
30%が平均的な数値になるので、かなり低めです。
※キャパシティは、ステージ構成によって大きく変動します。
これまでの数字を「スタジアムモード」と「メインアリーナモード」を比較したものが以下のページになります。

メインアリーナモードの座席別見え方
メインアリーナモードでも十分大きい会場だと認識してください。
スタジアムモードの見え方はスタジアムモードの見え方・実際の収容人数予想をご覧ください。
アリーナ席
スタンド 200レベル
スタンド 300レベル
スタンド 400レベル
スタンド 500レベル
| 席エリア | 距離感 | 視界 | 双眼鏡 |
| アリーナ前方 | ◎ 激近 | ○ 段差なし注意 | 不要 |
| アリーナ後方 | ○ 花道次第 | △ 埋もれ注意 | あると安心 |
| スタンド200レベル正面前列 | ◎ 角度よし | ◎ 段差あり良好 | 6〜8倍推奨 |
| スタンド200レベル後方 | ○ 少し遠め | ◎ 全体が見渡せる | 10〜15倍推奨 |
| スタンド300〜500レベル | △ かなり遠い | ◎ 圧倒的俯瞰 | 必須(防振15〜20倍) |
双眼鏡は必須
小さい方のモードといっても、他のアリーナ会場より全然大きいです。横浜アリーナやI Gアリーナの最大キャパでさえ17,000人になるので、「メインアリーナモード」でもそれよりはるかに大きいです。
安いもので良いので、必ず持っていきましょう。
※情報は2026年7月時点のものです。最新情報は公式サイト(saitama-arena.co.jp)でご確認ください。




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