| まず結論 SUPER BEAVERの全国アリーナツアー『都会のラクダ TOUR 2027-2028 〜ラクダムーンと、サンサンサンライズ〜』が発表されました。2027年9月の愛知から2028年3月の大阪まで、全国12都市28公演・過去最大の約33万人動員を予定しています。 当たりやすさは「キャパ」「立地(集客の難しさ)」「曜日」「特別日」の4軸で変わります。 狙い目は、キャパが桁違いのGMOアリーナさいたま、平日開催の静岡・大阪(1月)、遠くて倍率が下がりやすい北海道。逆に最難関はキャパ最小の広島と、大阪城の千秋楽(3/19)です。まずは友の会最速先行(9/23〜9/27)から。※判定は目安です。 |
日程・会場一覧
全28公演を開催順に並べます。どの会場も2days、大阪城ホールとKアリーナ横浜は期間をあけて2回開催されます。
| 日付 | エリア | 会場 |
|---|---|---|
| 2027/9/24(金) | 愛知 | ポートメッセなごや 第1展示館 |
| 2027/9/25(土) | 愛知 | ポートメッセなごや 第1展示館 |
| 2027/10/2(土) | 神奈川 | Kアリーナ横浜 |
| 2027/10/3(日) | 神奈川 | Kアリーナ横浜 |
| 2027/10/23(土) | 埼玉 | GMOアリーナさいたま(スタジアムモード) |
| 2027/10/24(日) | 埼玉 | GMOアリーナさいたま(スタジアムモード) |
| 2027/11/2(火) | 静岡 | 静岡エコパアリーナ |
| 2027/11/3(水・祝) | 静岡 | 静岡エコパアリーナ |
| 2027/11/20(土) | 新潟 | 朱鷺メッセ |
| 2027/11/21(日) | 新潟 | 朱鷺メッセ |
| 2027/11/27(土) | 北海道 | 北海きたえーる |
| 2027/11/28(日) | 北海道 | 北海きたえーる |
| 2027/12/11(土) | 神奈川 | Kアリーナ横浜 |
| 2027/12/12(日) | 神奈川 | Kアリーナ横浜 |
| 2027/12/18(土) | 兵庫 | GLION ARENA KOBE |
| 2027/12/19(日) | 兵庫 | GLION ARENA KOBE |
| 2028/1/12(水) | 大阪 | 大阪城ホール |
| 2028/1/13(木) | 大阪 | 大阪城ホール |
| 2028/1/29(土) | 福岡 | マリンメッセ福岡A館 |
| 2028/1/30(日) | 福岡 | マリンメッセ福岡A館 |
| 2028/2/19(土) | 広島 | 広島グリーンアリーナ |
| 2028/2/20(日) | 広島 | 広島グリーンアリーナ |
| 2028/2/26(土) | 香川 | あなぶきアリーナ香川 |
| 2028/2/27(日) | 香川 | あなぶきアリーナ香川 |
| 2028/3/4(土) | 宮城 | セキスイハイム スーパーアリーナ |
| 2028/3/5(日) | 宮城 | セキスイハイム スーパーアリーナ |
| 2028/3/18(土) | 大阪 | 大阪城ホール |
| 2028/3/19(日) | 大阪 | 大阪城ホール |
会場キャパを比較(グラフ)
全会場の「ライブ時のキャパ(収容人数)」を大きい順に並べ、当たりやすさ判定を色で示しました。数字は各会場の公表値・過去の公演事例をもとにした目安です。
| エリア | 会場 | 公式最大キャパ | 実際のライブでの 収容人数 |
|---|---|---|---|
| 埼玉 | GMOアリーナさいたま (スタジアムモード) | 37,000人 | 約27,700人 |
| 神奈川 | Kアリーナ横浜 | 20,033人 | 約19,500人 |
| 福岡 | マリンメッセ福岡A館 | 15,000人 | 約11,000人 |
| 大阪 | 大阪城ホール | 16,000人 | 約9,400人 |
| 兵庫 | GLION ARENA KOBE | 10,000人 | 約8,800人 |
| 愛知 | ポートメッセなごや 第1展示館 | 10,000人 | 約8,000人 |
| 静岡 | エコパアリーナ | 10,000人 | 約7,700人 |
| 宮城 | セキスイハイムスーパーアリーナ | 7,067人 | 約7,600人 |
| 新潟 | 朱鷺メッセ | 10,000人 | 約7,500人 |
| 香川 | あなぶきアリーナ香川 | 10,000人 | 約7,000人 |
| 広島 | 広島グリーンアリーナ | 10,000人 | 約6,650人 |
| 北海道 | 北海きたえーる | 10,000人 | 約6,000人 |
当たりやすさを決める「4つの軸」
- ① キャパ(席数):席が多いほど当選枠が多く、当たりやすくなります。
- ② 立地(集客の難しさ):遠い・行きにくい会場は応募が分散し、倍率が下がりやすいです。
- ③ 曜日:平日公演は行ける人が限られるため、週末より当たりやすい傾向です。
- ④ 特別日:初日・千秋楽は注目が集まり、倍率が上がりやすいです。
今回は土日中心ですが、愛知の初日(9/24)、静岡・大阪(1月)の平日公演、大阪の千秋楽(3/19)が差のつくポイントです。次に、会場ごとに見ていきます。
会場ごとの当たりやすさ(狙い目・難関)
GMOアリーナさいたま(埼玉・スタジアムモード)|狙い目
今回で最大、ライブ約27,700人のスタジアムモードです。首都圏なので応募は多く集まりますが、それを上回る枠の多さがあり、当選のチャンスは十分にあります。関東で狙うなら、まずここが候補になります。
本来は「GMOアリーナさいたま」はたとえスタジアムモードでも首都圏に当たるので、激戦になるのですが、今回はツアーの公演数が28公演ととても多いので、ある程度分散されることが予想されます。ここまで公演数が多くなければ激戦になっていたでしょう。

静岡エコパアリーナ(静岡)|かなり狙い目
11/2(火)・3(水・祝)と平日中心の開催です。平日は行ける人が限られるうえ、袋井市にあってアクセスもやや不便なため、応募が分散しやすい会場。特に11/2(火)は狙い目です。
このたびのツアーは土日公演が多いので、わざわざ平日を狙って応募する人は少ないでしょう。3日の祝日も平日に挟まれているので、人気は落ちます。

北海きたえーる(北海道)|かなり狙い目
関東・関西から遠く、遠征のハードルが非常に高いぶん応募が集まりにくく、倍率が下がりやすい会場です。遠征を厭わないなら、当選のチャンスは上がります。
Kアリーナ横浜(神奈川)|難しい
ライブ約19,500人と枠が多く、今回は10月と12月の2回開催されます。首都圏で人気は集まります。
ライブ好きなら有名ですが、音響が日本トップクラスに良いので、ライブ好きの人はここを狙うでしょう。

ポートメッセなごや 第1展示館(愛知)|標準
ツアー初日(9/24金)を含む会場です。初日は注目が集まりやすいので、2日目の9/25(土)の方が狙いやすいと見ています。
全席フラットの展示場で、後方は見えにくい点は注意。
マリンメッセ福岡A館(福岡)|狙い目
九州最大級で約11,000人。枠は多めですが、北海道と同じく集客が難しい土地です。関東の人にとっては北海道と同じ位のハードルです。関西の人でも少し遠めです。
会場も広いため倍率は下がるでしょう。

大阪城ホール(大阪)|1月は狙い目・3月は激戦
1月(1/12水・13木)と3月(3/18土・19日)の2回開催です。1月は平日開催で狙いやすい一方、3月はツアー千秋楽(3/19)を含むため、今回で最も激戦になりやすい公演です。狙うなら1月がおすすめです。

GLION ARENA KOBE(兵庫)|標準
2025年開業の新しいアリーナで、約8,800人。関西の都市部で集まりやすいものの、キャパがあるので極端な激戦にはなりにくい標準クラスです。

朱鷺メッセ(新潟)|標準
地方で遠征が必要になりますが、東京からなら上越新幹線で2時間で新潟駅に着きます。比較的遠征しやすい会場になるので、標準クラスになります。
全席フラットの展示ホールで、後方は見えにくい点は覚えておきましょう。
あなぶきアリーナ香川(香川)|狙い目
遠征民は、最寄りの新幹線駅が岡山駅になるので、そこから乗り換えで1時間かかります。高松空港も山の上にあるので不便な位置にあります。なので応募は減ると思われます。
しかし、高松駅徒歩5分の好立地にあり、電車が苦ではない人にとってはむしろ便利な会場になります。
他のアーティストで使用された際、非常に評判が良い会場なので、一部の人は行きたい会場だと思われます。

セキスイハイム スーパーアリーナ(宮城)|標準
東北の大型アリーナで約7,600人。仙台駅から非常に不便なところにありますが、仙台駅までは東京から2時間で着くので比較的行きやすいです。

広島グリーンアリーナ(広島)|狙い目
実は関東民にとって意外と行きにくいのが広島です。新幹線・飛行機どちらを使っても4時間はかかります。人によっては福岡より不便と感じる人もいると思います。
関西の人も今回は大阪で4公演、兵庫で2公演あるので、候補から外れる人もいると思われます。関西の人にとっては広島、愛知、静岡までが候補になるので、かなり分散され、倍率が低くなると思われます。

※判定は「キャパ・立地・曜日・特別日」から見た編集部の目安です。当選倍率は公表されておらず、人気やアクセスでも変わります。SUPER BEAVERは全国に幅広いファンがいるため、どの公演も相応の競争になる点は前提です。
チケット料金・先行
| 席種 | 料金(税込) |
|---|---|
| 指定席/着席限定席/立見/車椅子席 | 12,000円 |
| スタンド後方席(500レベル)※埼玉公演のみ | 10,000円 |
4枚まで応募可能。
| 先行 | 受付期間 |
|---|---|
| 友の会 最速先行 | 9/23(水)21:00〜9/27(日)23:59 |
| オフィシャル先行以降 | 後日案内 |
最速はファンクラブ「SUPER BEAVER友の会」会員先行。この後、段階的に受付枠が広がります。詳細は公式特設サイトで確認してください。
まとめ
SUPER BEAVER『都会のラクダ TOUR 2027-2028』は、2027年9月〜2028年3月の全国12都市28公演のアリーナツアーです。
まずは友の会最速先行(9/23〜9/27)を逃さないこと。キャパと立地、曜日を見て、自分にとって狙いやすい公演を選んでみてください。
出典:SUPER BEAVER 公式サイト/Skream!/Real Sound(2026年9月時点)。



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