2026年11月7日(大阪)〜 2027年2月21日(横浜) 全11会場22公演
各会場の見どころ・チケット情報・当たりやすい公演まで徹底まとめ!
「秋から来年にかけて、アリーナツアーやります!」
2026年3月20日、GLAY全国ホールツアー初日の宇都宮文化会館のステージ上で、TERUがマイクを握ってこう叫んだ瞬間、会場のTERUHEIが沸き上がりました。タイトルは「GLAY ARENA TOUR 2026-2027 “EXOFIRE”」。全11会場22公演という大規模アリーナツアーは、GLAYが30周年を超えてなお「止まらない」ことを証明するラインナップです。しかも今回は函館での3公演(北海道の地元凱旋!)、GLION ARENA KOBEやAichi Sky Expoなど比較的新しい会場での初公演も含まれる、ファンには見逃せないツアーです。この記事で全部まるっとご案内します!
ちなみにホールツアー「HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2026」のチケット争奪戦が激しかったことを受けて、今回はGLAY史上でも異例の「ホールツアー初日当日にアリーナツアーを発表」という粋な告知スタイルでした。ファンの熱量に応えるGLAYらしい決断です。
ツアー概要
| 日付 | 都道府県 | 会場 | 公演数 |
| 11/7(土)・8(日) | 大阪府 | 大阪城ホール | 2公演 |
| 11/21(土)・22(日) | 宮城県 | ゼビオアリーナ仙台 | 2公演 |
| 11/28(土)・29(日) | 東京都 | 有明アリーナ | 2公演 |
| 12/5(土) | 新潟県 | 朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター | 1公演 |
| 12/12(土)・13(日) | 北海道 | 北海道立総合体育センター 北海きたえーる | 2公演 |
| 12/19(土)・20(日) | 福岡県 | マリンメッセ福岡 A館 | 2公演 |
| 2027年1/16(土)・17(日) | 兵庫県 | GLION ARENA KOBE(ジーライオン) | 2公演 |
| 1/30(土)・31(日) | 広島県 | 広島グリーンアリーナ | 2公演 |
| 2/6(土)・7(日) | 愛知県 | Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)ホールA | 2公演 |
| 2/11(木祝)・13(土)・14(日) | 北海道 | 函館サーモン・まるなまアリーナ(函館アリーナ) | 3公演 |
| 2/20(土)・21(日)★ファイナル | 神奈川県 | 横浜アリーナ | 2公演 |
全11会場22公演は、GLAYのアリーナツアーとしては近年最大規模のひとつ。しかも函館を3公演(うち1公演は平日祝日)という函館への特別な思いが込められた編成です。
全11会場 それぞれの「好きな理由」
「どの会場も全力で推したい」気持ちを抑えつつ、各会場ならではの体験を紹介します。遠征するかどうかの参考にしてください!
【大阪】大阪城ホール ─ ツアー開幕の聖地
11月7日(土)・8日(日)
ツアーの幕を開けるのは、大阪が誇るライブの聖地・大阪城ホール。GLAYにとっても歴史的に数多くの思い出がある会場で、「大阪城ホールのGLAYはまた特別」という声がファンの間でも多い定番ステージです。なんば・梅田からのアクセスが良く、ライブ後は道頓堀・心斎橋で関西グルメを楽しむのが遠征の定番コース。2027年1月からの大規模改修が予定されているため、改修前の大阪城ホールでGLAYを体感できるこの公演は特別な意味を持ちます。
大阪城ホール改修前ラストシーズン!
大阪城ホールは2027年1月〜3月の大規模改修が予定されています。「改修前の城ホでGLAYを見た」という体験は、2026年の限られた公演でしか得られない記憶になります。

【宮城】ゼビオアリーナ仙台 ─ 東北の熱狂
11月21日(土)・22日(日)
仙台・ゼビオアリーナは収容約6,500〜8,000人のコンパクトな会場で、「距離感が近い!」とファンから人気が高いアリーナです。仙台駅からのアクセスも良く、ライブ後の牛タン・ずんだスイーツでの打ち上げが東北遠征の定番コース。東北全域のファンが集まる会場として毎年熱い盛り上がりを見せます。「近くで見られるGLAY」を体感したいなら狙い目の会場です。
【東京】有明アリーナ ─ 東京公演はここで
11月28日(土)・29日(日)
2022年に東京オリンピックのレガシー施設として誕生した有明アリーナ(最大約15,000人)での東京公演。ゆりかもめ「新豊洲駅」から徒歩8分というアクセス。全席にドリンクホルダーと段差が設けられており、快適な参戦環境が整っています。GLAYが新しい東京の会場でどんな演出を繰り広げるか楽しみな2days。ライブ後は隣の有明ガーデンで余韻に浸るのがおすすめです。

【新潟】朱鷺メッセ ─ ひとり気を吐く1公演
12月5日(土)
今ツアーで唯一の1公演開催となる新潟・朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)。万代島に建つこの会場は信濃川沿いの絶景ロケーションで知られます。GLAYファンにとっては「1公演しかないから絶対行きたい!」という特別感があり、新潟在住のファンには待ち望んだ公演です。1公演のみゆえにチケット競争率も注目です。
【北海道】北海きたえーる ─ 年末の札幌で
12月12日(土)・13日(日)
12月の北海道・札幌。北海道立総合体育センター(北海きたえーる)は収容約6,000〜8,000人のアリーナで、GLAYが何度も公演を行ってきた慣れ親しんだ会場です。年末の北海道でGLAYのライブというのは、寒さも忘れてしまうほどの熱量が生まれる体験。ジンギスカン・スープカレー・北海道グルメとライブを組み合わせる冬の北海道遠征は格別です。
【福岡】マリンメッセ福岡A館 ─ 博多の冬夜
12月19日(土)・20日(日)
九州最大のライブアリーナ・マリンメッセ福岡A館での年末公演。博多駅からBRTで約15分とアクセスも良好です。ライブ後は博多グルメ(もつ鍋・博多ラーメン・中洲屋台)で打ち上げを楽しむのが遠征の定番。12月の博多の夜に響くEXOFIREの楽曲は格別です。BRTは完全キャッシュレスなので現金不要・事前に準備を!
マリンメッセ参戦者必読!BRTに乗る際の注意
BRTは完全キャッシュレス(現金不可)です。ICカード・QRコードを準備しておきましょう。また「21A・雁の巣行き」には絶対に乗らないでください。乗り場は博多駅バスターミナルE・F乗り場から出る「マリンメッセ方面」の路線です。

【兵庫】GLION ARENA KOBE ─ 新会場デビュー!
2027年1月16日(土)・17日(日)
2025年4月に開業した神戸の新会場・GLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸)でのGLAY初公演!日本初の「270度海に囲まれた」立地で、神戸港の絶景とともに楽しめるこの会場にGLAYが初登場します。「GLION」は「グリオン」ではなく「ジーライオン」と読むので要注意。全館キャッシュレス(現金不可)・帰りのバス停が行きと異なる点など、新会場ならではの注意点も確認しておきましょう。ポートループバス(三宮駅前E2乗り場から約7分・230円)が最短アクセスです。

【広島】広島グリーンアリーナ ─ 改修前の貴重な公演
2027年1月30日(土)・31日(日)
広島市の中心部・中央公園に位置する収容約10,000人の広島グリーンアリーナ。2027年以降の大規模改修が予定されているため、改修前の会場でGLAYのライブが楽しめる最後のシーズンになる可能性もあります。ライブ前後に原爆ドーム・宮島などの観光スポットとの組み合わせも可能。広島のお好み焼き・牡蠣とセットで遠征を組む人も多いはずです。
【愛知】Aichi Sky Expo ─ 最大規模の新会場で
2027年2月6日(土)・7日(日)
愛知・常滑市の中部国際空港(セントレア)に隣接するAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)ホールAでの2公演。実はアリーナというよりコンベンション施設のホールで、スタンディング時には大規模な動員が可能です。セントレアからのアクセスが良く、空港からそのまま行けるユニークな会場。愛知ではIGアリーナ(愛知国際アリーナ)が新たに開業していますが、今回はAichi Sky Expoでの開催です。
【函館】函館サーモン・まるなまアリーナ ─ GLAYの故郷で3公演!
2027年2月11日(木・祝)・13日(土)・14日(日)
今ツアー最大の注目公演がこれです。GLAYの出身地・函館での3公演(うち1公演は平日祝日)。函館アリーナ(正式:函館サーモン・まるなまアリーナ)は収容約8,000人の会場で、GLAYが地元・函館に凱旋するという特別な公演です。「GLAYと函館の関係」は単なる出身地を超えた深いものがあり、函館でのライブはメンバーとファンの感情が特別なものになります。新幹線が通っていない函館へのアクセスは飛行機または北海道新幹線が主なルートです。
函館は平日祝日(2/11)を含む3公演!
2/11(木・祝)・2/13(土)・2/14(日)という3公演構成。祝日を含む平日公演があることで、日程次第では当選しやすい公演になる可能性もあります。GLAYの故郷での特別な体験を求めて全国からファンが集まる注目公演です。
【神奈川】横浜アリーナ ─ ツアーファイナル!
2027年2月20日(土)・21日(日)
ツアーのフィナーレを飾るのは横浜アリーナ(最大約17,000人)での2days。GLAYにとっても「横アリ」は特別な会場で、「横浜でGLAYを見る」ということの格別さはファンなら分かるはず。新幹線も止まる新横浜駅から徒歩5分という神アクセス。土日連続のファイナル公演は「横浜の街がGLAY一色になる」盛り上がり必至の2日間です。ファイナルならではのセトリ・演出・サプライズを期待しましょう!

チケット情報
チケットはHAPPY SWING(公式ファンクラブ)先行・GLAY MOBILE先行・一般販売の順で受付が行われます。
| 先行種別 | 詳細 |
| HAPPY SWING先行(最速) | 申込受付期限:2026年4月20日(月)23:00。HAPPY SWING会員番号発行済み・会員期限有効な方が対象 |
| GLAY MOBILE先行 | 受付期間:2026年4月24日(金)15:00~2026年5月11日(月)23:00 GLAY MOBILEに入会していればどなたでも申込可能 |
| ローチケ・プレイガイド最速先行受付 | 申込受付期間: 2026年6月8日(月)15:00~2026年6月22日(月)23:00 |
| 一般販売 | ステージプラン確定後に受付を実施。詳細は決まり次第公式サイトで発表 |
チケット料金
| S席 | A席 | アップグレードシート |
| 11,000円(税込) | 9,000円(税込) | 7,000円(税込・S席に加算) |
| 函館公演はA席販売なし | 着席指定席あり(FC・MOBILE会員限定) | S席当選者を対象に抽選で申込可能 |
HAPPY SWING先行は4月20日(月)23:00が締切!
HAPPY SWING先行の申込受付期限は2026年4月20日(月)23:00です。同日23:00までにHAPPY SWINGに新規入会すれば申込可能。現在未加入の方はすぐに入会手続きをしましょう。HAPPY SWINGへの入会はglay.co.jpから。
なお、2026年以降の公演では「GLAYのLEDライト演出」は実施されません(EXPO 2024-2025での演出は終了)。公演中にLEDライトを点灯すると演出の妨げになるため、消灯のご協力をお願いします。
当選率UP!チケットが当たりやすい公演
全11会場22公演の中から、筆者の経験と判断で当たりやすい公演を解説します。あくまで参考ですが、複数会場への申込と組み合わせてご活用ください。
| 公演 | 当たりやすさ | 理由 |
| 2027年2/11(祝木)函館 | S(最高) | 平日祝日・函館という地理的ハードル・飛行機必須の組み合わせ。関東・関西からは特に行きにくく申込者が減りやすい |
| 12/5(土)新潟 | A+ | 1公演のみだがキャパが大きくない。新潟は関東・関西からそれほど行きやすくない。他と比べて申込が集中しにくい |
| 12/12・13(土日)北海道・北海きたえーる | A | 12月の北海道は寒さ・移動コストが遠征ハードルに。道外ファンの申込が少なめになりやすい |
| 1/30・31(土日)広島 | A | 東京からは新幹線で4時間弱と遠く、航空便も少なめ。関西・九州の人は比較的行きやすいので北海道より難易度は上 |
| 2/20・21(土日)横浜ファイナル | 激戦必至 | ツアーファイナル+土日+横浜という三拍子揃った激戦公演。ここ一本に賭けるのはリスクあり。複数会場に申込むのが賢い |
「とにかく1公演でも参戦したい」という場合は、函館の平日祝日公演(2/11)と新潟(12/5)を押さえておくのが現実的な戦略です。
各公演・これが見どころ!
大阪公演 ─ “EXOFIRE”の火が灯る瞬間
ツアー初日の大阪城ホール公演は、セットリストが完全に未知の状態で幕を開けます。「EXOFIREというタイトルに込められた意味が最初に明かされる夜」でもあり、初日ならではのワクワクとドキドキが会場を包みます。セトリバレを避けたいGLAYファンは迷わず大阪初日を選びましょう。
函館公演 ─ GLAYの故郷、最も特別な3公演
GLAYが函館でライブをするということは、単なる公演以上の意味があります。TERUが生まれ育った函館、GLAYが結成された函館──その地でのライブはメンバーの感情も特別なものになります。「函館のGLAYは別格」というファンの声は伊達ではありません。生涯に一度は参戦する価値がある公演です。
横浜ファイナル ─ “EXOFIRE”が燃え尽きる夜
ツアーのすべてを経てたどり着く横浜アリーナの2days。ファイナルのセットリストは必ず他の公演と変わります。GLAYはアンコール・ダブルアンコールも含めたファイナル特有の演出を用意することで知られており、「ファイナルだけ特別なことをしてくれる」という期待を裏切らないバンドです。2027年2月21日の夜が「EXOFIRE」の最後の炎となります。
GLION ARENA KOBE公演 ─ 新会場でのGLAY初登場
2025年4月に開業したばかりのGLION ARENA KOBEでのGLAY初公演は、参戦者にとって「この会場でのGLAY1号」になれる貴重な体験です。神戸港を270度望む日本初のロケーションで聴くGLAYの楽曲は、会場の絶景と相まって特別な記憶になるはずです。
まとめ ── 2026〜2027年の秋冬はGLAYとともに
- 全11会場22公演の大規模アリーナツアー。2026年11月7日(大阪)〜 2027年2月21日(横浜ファイナル)まで全国を巡る
- HAPPY SWING先行の締切は2026年4月20日(月)23:00!今すぐ入会して申込を
- GLAY MOBILE先行は6月8日〜22日。FC・MOBILEどちらも押さえておくと当選確率が上がる
- 当たりやすい公演は函館(2/11祝日)・新潟(12/5)・北海道きたえーる(12月)。複数会場への申込が鉄則
- 横浜ファイナル(2/20・21)は激戦必至。ここだけに賭けるのはリスクあり
- 大阪城ホール・広島グリーンアリーナは改修前の貴重な公演。「最後かもしれない」特別な理由がある
- GLION ARENA KOBE(ジーライオン)はGLAY初登場。全館キャッシュレス・帰りバス停注意など新会場特有のルール要確認
- 函館へのアクセスは飛行機または北海道新幹線。GLAYの故郷で3公演は生涯一度の価値あり
- 2026年以降のGLAY公演ではLEDライト演出なし。公演中はLEDライトを消灯して楽しもう
※本記事の情報は2026年5月時点のものです。最新情報はGLAY公式サイト(glay.co.jp)でご確認ください。



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