キャパ 約10,000〜11,500人 | 真駒内駅 バス5分 | 1972年札幌五輪の会場
「コンパクトで近い!」北海道ライブの聖地。宇宙船みたいな見た目も独特で好き。
「真駒内でライブあるんだけど、どうやって行けばいい?」って聞かれたとき、「真駒内駅からバスで5分だよ!ドームより全然近くて見やすい会場だよ!」って即答できたら、なんかちょっとかっこいいですよね。
このガイドは、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(通称:真駒内)に初めて行く人のために、ライブ参戦で知っておくべきことを全部まとめたものです。アクセス・座席の見え方・立見席のこと・グルメ・帰り方まで、「これ知ってたら良かったのに」を詰め込みました。
ちなみにこの会場、外から見ると「宇宙船みたいな形してる!」ってなります(笑)。1972年の札幌冬季オリンピックのために作られた歴史ある施設で、ちょっと古さはあるけど、「コンパクトで近くて見やすい」という評判はライブ参戦者の間で定番の感想です。北海道グルメと合わせて楽しんでいってください!
まず、こんな会場です
| 正式名称 | 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(正式:北海道立真駒内公園アイスアリーナ)。 |
| 所在地 | 北海道札幌市南区真駒内公園1-1(真駒内公園内) |
| 開業 | 1970年 |
| キャパシティ | 固定スタンド6,024席+アリーナ可動席約4,000席+立見約1,500席 合計約11,524人(最大) |
| フロア構成 | アリーナ(グラウンド)+スタンド(北・南・東・西の4方向に配置)。円形に近い構造のため全席からステージが近い設計 |
| バス停 | 真駒内駅前からじょうてつバス「真駒内競技場前」下車徒歩5分。ライブ当日はシャトルバスが運行されることも |
| 公式サイト | http://www.makomanai.com/icearena/ |
真駒内ってどんな会場?
参戦経験者の感想を一言で表すなら「コンパクトで距離感が近い!」と「宇宙船みたい(笑)」の2つです。1970年の建物なので古さは否めないけど、その分の近さと一体感がある会場です。
「立見席でもファンサもらえるくらい近い」はマジ
これ、参戦者の間で一番よく聞かれる真駒内の感想です。「真駒内セキスイハイムアイスアリーナ、ほんとに立見でもファンサ貰えくらい近いし全然肉眼でいけます、反対側のブロックのうちわとかも全然見えちゃうくらい狭いです」(X投稿・2024年)というのがそのまま真駒内の特徴を表しています。
東京ドームや横浜アリーナのような大規模会場と比べると圧倒的にコンパクトで、「ドームの時は豆粒ぐらいだったのに、真駒内は前回東スタンドだったけど真駒内自体がそんなに大きな会場じゃないから普通に近くに感じられる」(X投稿)という声のとおり、スタンド席でも距離感が近い会場です。
外観が「宇宙船みたい」なのは本当

会場の外観が円形の屋根を持つ独特なデザインで、参戦者の間で「宇宙船みたいな会場」という表現がよく使われます。「真駒内セキスイハイムアリーナ、スタンドから見てると宇宙船の中みたいで今回のツアーにぴかいち似合ってました」(X投稿・2024年)という声がある通り、会場内の雰囲気も独特です。初めて来た人はちょっとテンション上がる見た目です(笑)。
1972年建設。老朽化はあるけど雰囲気はある
正直なところを言うと、1972年建設なので古さはあります。「建物は50年前に建てられており、やや古さが気になりました。廊下と会場の仕切りもカーテンで古い感じ」という口コミのとおりです。ただ、それが逆に「ライブ会場としての独特な雰囲気」になっているのも事実で、「古い会場特有のライブ感」を楽しめる場所でもあります。設備の快適さより「近さと体験」を重視している人にはかなり刺さる会場です。
最大の注意点:空調問題!
真駒内セキスイハイムアイスアリーナはどうやら空調が無いようです。正確にはあるけど、ライブでは使えないようです。詳しい理由はわからないのですが、ライブ時の電源等の問題で使えないのかもしれません。
気をつけないといけないのが真夏の公演です。いくら北海道とはいえ、晴れた7月8月は暑いです。冷たい飲み物、うちわ、電動ファン等の準備は絶対必要です。知らずに入って、熱くてライブどころでなかったということは避けるようにしましょう。
何人くらい入るの?
最大約11,524人。北海道の屋内アリーナとしては札幌ドームの次に大きい規模ですが、実際のライブは6,000〜10,000人前後の動員が多いです。
| 最大キャパ(固定席+立見) | ライブ時の実際の動員(目安) | 北海道内の位置づけ |
| 約11,524人 | 約6,000〜7,500人 | 札幌ドームの次に大きい |
最大キャパは11,534とのことですが、実際の公演は西側スタンド(876席)と南北のスタンドの西側の一部(約1000席)がステージによって使えないようです。アリーナも最大4000席ですがステージの設置で2,000〜3,000になるでしょう。
よって、実際の公演人数は、約6,000〜7,500人くらいになるでしょう。これに立見席やステージバック席が行われるとプラスで1000人ほど増える予想です。
北海道の主要会場と比べると
| 会場名 | キャパ目安 |
| 札幌ドーム | 約50,000人(ライブ時) |
| ★ 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ | 約6,000〜11,524人 |
| 北海きたえーる(北海道立総合体育センター) | 約6,000〜8,000人 |
| Zepp札幌 | 約1,910人 |
「北海道で1万人規模のライブ」が来る会場として、真駒内は事実上の北海道アリーナライブの聖地です。
ライブのとき、ステージはどこに立つの?
基本的には西スタンドにメインステージを設置する「エンドステージ」構成が多いです。
コンパクトな会場のメリット:どの席でもある程度近い
真駒内のいいところは、会場がコンパクトな分「どの席でもある程度の近さを感じられる」点です。「スタンド席は見やすいと感じる人が多い。会場の形状とキャパの関係かもしれません」「真駒内ってスタンド見やすいって聞いたことあるから天井席はどんなもんよーと思ったら割と見やすくて草」(X投稿)という声が多く、他の大会場と比べると全体的に近さを感じやすい会場です。
席によって何が違うの?正直に教えます
コンパクトな会場ですが、それでも席の位置によって体験は変わります。参戦者の口コミも交えながら解説します。

アリーナ席(グラウンド可動席)
グラウンドに設置される仮設席。ステージに最も近いエリアです。前方ブロックはアーティストとの距離が近く、花道が設置された公演では「推しが目の前に来る」体験ができます。コンパクトな会場なのでアリーナ後方でも他の大会場ほど遠くならないのが強みです。フラット構造のため後方では前の人の頭が気になることも。
スタンド席(北・南・東)
古い建物なので、席が古かったり、間隔が狭めのようですがその分他の会場より近いようです。
「南スタンド 前から7列目 通路から2列目 アンコールで無責任ヒーローの時 トロッコが回ってきて 北スタンドからトロッコで来た丸ちゃんがすぐそこで後ろのスタンドにお手振りしながら降りて来た」(X投稿・関ジャニ参戦者・2024年)という体験談が示すとおり、スタンド前列でのトロッコ通過は真駒内ならではの近距離体験です。
真駒内のスタンド集めました❣️
— あ~ちゃ. (@aramina_0102) October 28, 2025
広角で撮ってたり見づらくて、あんまり参考にならないかもしれないですが、色々関係ある方参考にどーぞ。
アリーナも欲しい人いればまとめます🥺 pic.twitter.com/UTeseaHfaT
真駒内SWEETはスタンド、そしてSOURでまさかの最前!
— 踊るだめ人間らぜる (@19xxrazeru) October 21, 2024
初体験の最前席ライブ、北海道の人は大人しくてノリが悪いと言われがちなので全力出しました
いくちゃんにレスもらえて感激
真駒内はステージが本当に近い!みんな軽率に北海道遠征来ておいしいもの食べて帰ると良いよ#LiSAカクテルパーティー pic.twitter.com/yOvjNbCy7R
結構近い。見やすい評判は本当のようですね。
真駒内は両日とも正面スタンド2列目。これまでのアリーナ席より遠いけど遮るモノもなくステージ全体が見渡せ、全メンバーの細かい動きやペンラ光、映像・ライティング・演出をたっぷり堪能😋
— たりら🍓たりら (@0624jwy) October 21, 2024
本当に細部までネリネリしてくれてる!って嬉しくなる素敵なパーティーでした🍸
#LiSAカクテルパーティー pic.twitter.com/3NE5ko09Lg
近くて見やすい。
スタンド1階めっちゃ良さそうな席でした!
— hiro ✩.*˚ (@hiro_iLYs1015) October 12, 2025
真駒内結構狭めだからスタンド2階でも結構見える!! pic.twitter.com/IeWdVn0LiX
トロッコも来たらこの近さなら文句ないですね。
立見席
ステージの後方・サイドエリアに設置される立見席。「立見でもファンサ貰えるくらい近い」「全然肉眼でいけます」という声のとおり、コンパクトな会場なので立見席でも距離感は近め。ただしステージ後方の立見席はステージが見えにくい場合もあります。整理番号が早いほどステージに近い位置を確保できます。
北スタンド立ち見で席も遠かったけど、やっぱり感動🥹#Number_i_LIVETOUR2025 #Niらいぶ#真駒内 pic.twitter.com/s1Bt7aYCbn
— ちなみ (@chinamidayooon) October 12, 2025
立見でこれなら、悪くない感じです。
| 席エリア | 距離感 | 視界 | 双眼鏡 | こんな人向け |
| アリーナ前方 | ◎ めちゃ近 | ○ フラット注意 | 不要 | 距離感命!推しの顔見たい |
| アリーナ後方 | ○ 比較的近め | △ 埋もれ注意 | あると安心 | 花道・センステが来るのを待つ |
| スタンド前方(正面) | ◎ コンパクト会場の恩恵 | ◎ 見やすい! | なくてもいい | バランス重視 |
| スタンド後方・上段 | ○ 遠めだが近く感じる | ◎ 全体が見渡せる | 推奨(8〜10倍) | 演出全体・ペンライトの海を楽しむ |
双眼鏡は8〜10倍のコンパクトなタイプで十分。大会場ほど遠くならない会場なので、重い防振タイプじゃなくてもじゅうぶん楽しめます。
どうやって行くの?
アクセスは「地下鉄南北線で真駒内駅まで行って、そこからバスで5分」が基本ルートです。バスに乗るのが少し独特ですが、慣れれば難しくはないです。
最寄りのルートと時間
| アクセス方法 | 時間 | メモ |
| 地下鉄南北線「真駒内駅」→じょうてつバス→「真駒内競技場前」下車→徒歩5分 | バス約5分+徒歩5分 | バス番号:南90・95・96・97・98・環96系統。ライブ当日はシャトルバスが運行される場合もあり。真駒内駅でバス乗り場を確認 |
| 地下鉄南北線「真駒内駅」から徒歩 | 約25〜30分 | 公園内を歩くルート。自然を感じながら歩くのも悪くないが、荷物が多い日・冬の雪道はバス推奨。公園内の道は夜暗いので懐中電灯があると安心 |
| 地下鉄東西線「西11丁目駅」→バス「南町4丁目」行き→「曙町」下車→徒歩2分 | バス約20分 | 南北線が混雑しているときの別ルート。曙町バス停から徒歩2分と近い |
公式の道順の案内です。
主要ターミナルからの所要時間
| 出発地 | ルート | 時間のめやす |
| 札幌駅 | JR→地下鉄さっぽろ→南北線→真駒内→バス | 約35〜40分 |
| 大通・すすきの(地下鉄) | 地下鉄南北線→真駒内→バス | 約25〜30分 |
| 新千歳空港 | JR快速エアポート→札幌→地下鉄南北線→真駒内→バス | 約70〜80分 |
真駒内公園内に駐車場(約600台)がありますが、ライブ当日は使えません。「公共交通機関でお越しください」が公式の案内です。地下鉄+バスが圧倒的に楽です。
帰りはどうする?
終演後の帰りも、知っているかどうかで快適さが大きく変わります。
真駒内駅行きのバス・シャトルは早めに乗るのが正解
終演後は会場から真駒内駅方向に向かう人が一斉に動くため、バス乗り場が混雑します。ライブ当日はシャトルバスが増便されることもありますが、終演直後はどうしても列ができます。「少し時間をずらして公園内を散策してから帰る」か、「終演直後に素早く動く」かのどちらかが現実的です。
「新千歳空港からの最終便に間に合わせたい」という日帰り参戦者は、終演時刻から逆算して余裕のある飛行機を取っておくのが鉄則。空港が遠いので時間に注意してください。
冬の帰りは防寒必須!公園内が寒い
真駒内公園内は風を遮るものが少なく、冬(11月〜3月)のライブでは終演後の外気温が本当に厳しくなります。「ライブで汗かいた後に外に出たら凍りそうになった」という経験をした参戦者は多いです。防寒着はリュックに入れて持ち込んで、終演後すぐ羽織れるように準備しておきましょう。
荷物はどうする?コインロッカー問題
真駒内の館内コインロッカーは台数が少なく、ライブ当日は早い段階で埋まります。大きな荷物がある場合の対策を事前に考えておきましょう。
- 一番確実:札幌駅のコインロッカーに事前預け。地下鉄に乗り換える前に預けてしまうのが最善策
- ホテル預け:チェックイン前の荷物はホテルのフロントに預けておく。多くのホテルが対応してくれる
- 真駒内駅周辺:小規模なコインロッカーがある場合もあるが、ライブ当日は競争率が高い
- 公演元への問い合わせ:館内のロッカー状況は公演によって変わるため、公演主催者へ確認するのも有効
泊まるならどのあたりがいい?
真駒内公園周辺にはホテルがほぼないので、札幌市内(すすきの・大通・札幌駅)に泊まるのが基本です。
| エリア | 会場まで | ひとこと |
| すすきの・大通エリア(王道) | 地下鉄南北線で約15〜20分+バス | 札幌最大の繁華街。ライブ後の打ち上げが最強。飲食店・居酒屋が充実。ホテルの選択肢も多い |
| 札幌駅周辺エリア | 地下鉄南北線で約20〜25分+バス | 新幹線・飛行機遠征の拠点として最強。JR・地下鉄・バスすべてのアクセスが良い。翌朝の移動も楽 |
| 中島公園・豊水すすきのエリア | 地下鉄南北線で約15分+バス | 南北線の沿線でアクセス便利。すすきのより少し落ち着いた雰囲気。競争率が少し低めの穴場エリア |
裏技:真駒内駅から2〜3駅の「澄川駅」「自衛隊前駅」周辺の住宅地エリアのビジネスホテルが競争率低めの穴場です。南北線で真駒内まで数駅で、ライブ当日以外の観光は地下鉄でどこでも行けます。
北海道グルメ、せっかくだから楽しんで帰ろう
真駒内公園周辺は飲食店がほとんどないので、食事は札幌市内で楽しむのが基本です。「真駒内駅の近くにコンビニがあるので、そこで飲み物や軽食を購入している人が多かったです」という口コミのとおり、駅前のコンビニが便利な補給ポイントです。
北海道に来たら絶対食べたいもの
- 札幌ラーメン(味噌・醤油・塩の3種類):すすきのの「さっぽろ狸小路」周辺に名店が密集。ライブ後の締めに最高
- ジンギスカン:北海道の定番B級グルメ。すすきのや中島公園周辺に専門店あり。「だるまジンギスカン」「サッポロビール園」など有名店が多い
- スープカレー:札幌発祥のご当地グルメ。独特のスパイスと大きな具材がクセになる。「ガラク」「SAMA」など人気店が市内各所に
- 海鮮丼・カニ:新千歳空港・大通の「二条市場」周辺で楽しめる。朝早くから開いている店が多い
- 北海道ソフトクリーム・牛乳:コンビニのソフトクリームですら本州と差がある。セイコーマート限定フレーバーも
ライブ前の食事タイミングのポイント
真駒内公園周辺には飲食店がほぼないので、食事はすすきの・大通・札幌駅周辺で済ませてから地下鉄に乗るのが鉄則です。バスの乗り場は真駒内駅前なので、真駒内駅に着く前に食事・飲み物の調達を完了させる計画で動きましょう。
プチ情報
ライブが当たりやすい!
たくさんのアーティストが全国ツアーでこの会場を利用しますが、どのアーティストでも北海道公演はあたりやすいです。1万人規模+北海道ということでライブ通の人たちはこの会場を申し込みます。
札幌ドームは大きすぎるので、本当に一握りのアーティストしか来ないですが、こちらはたくさんのアーティストが来てくれます。どうしても当てたいライブがある時は真駒内セキスイハイムアイスアリーナを選んでみてください。
夏の北海道遠征は「ライブ+避暑+グルメ」の三冠
夏ツアーで真駒内に来る場合、7月初旬〜8月の北海道は本州の夏の暑さが嘘のように涼しいです。「ライブ+北海道グルメ+避暑旅行」のプランで組んでいる参戦者も多く、遠征コスパが全国トップクラスという評価もあります。夏に本州から来るなら特におすすめの遠征先です。
冬の真駒内は「スノーブーツ推奨」
11月〜3月の真駒内公園は積雪・凍結があります。通常のスニーカーやヒールは滑って危険です。防水・滑り止め付きのブーツで来るか、宿泊先でスノーブーツに履き替えてから参戦することを強くおすすめします。「ライブ当日の公園内が雪で歩きにくかった」という口コミは毎年冬シーズンに出てきます。
「真駒内公園」の散策がライブ前後の定番コース
真駒内セキスイハイムアイスアリーナは真駒内公園内にあり、公園自体が美しい緑地・スポーツ施設が整備された気持ちいい場所です。ライブ前に公園内を散策するのが参戦者の間の定番コース。春は桜、夏は緑、秋は紅葉、冬は雪景色と季節によって異なる景色が楽しめます。
会場内の石畳はバリアフリーでないことがある
「会場周辺は石畳になっていて歩きにくく、バリアフリーではありません」という口コミのとおり、会場周辺の路面は古い石畳が多く、車いすやベビーカーでは少し大変な場所もあります。脚の不調がある方・移動に配慮が必要な方は事前に主催者に問い合わせておくと安心です。
双眼鏡は8〜10倍で十分
コンパクトな会場なので、20倍の防振タイプでなくても8〜10倍のコンパクトなタイプで十分楽しめます。アリーナ前方・スタンド前列は肉眼で楽しめる席も多いです。立見席も近いので双眼鏡なしでも案外楽しめます。
まとめ:真駒内、行く前に確認しておくこと
- 最寄りは地下鉄南北線「真駒内駅」から じょうてつバスで約5分。ライブ当日はシャトルバスが運行される場合もあり
- 立見席は早い者勝ちではなく整理番号順の案内。チケットの整理番号を事前確認しておく
- コンパクトな会場なので「立見でも肉眼でいける」くらい近い。双眼鏡は8〜10倍で十分
- 館内コインロッカーは少ない。大きな荷物は札幌駅 or ホテルに先預けが確実
- 食事・飲み物は真駒内駅前のコンビニか、すすきの・大通・札幌駅周辺で済ませてから来る
- 冬の真駒内(11月〜3月)は終演後に氷点下の外気温が待っている。防寒着・スノーブーツは必須
- 夏の北海道遠征は「ライブ+涼しい避暑+海鮮グルメ」の最強コンボ。遠征コスパが高い
- 帰りは日帰りの人は飛行機の時間から逆算した計画を。空港まで約70〜80分かかることを忘れずに
以上、真駒内セキスイハイムアイスアリーナの参戦ガイドでした。古さはあるけど「コンパクトで近くて一体感がある」という体験は他の大会場では味わえないものです。北海道グルメと合わせて最高の遠征にしてきてください!
※情報は2026年5月時点のものです。バス時刻表・シャトルバス運行情報などは公演ごとに変わります。
最新情報は会場公式サイトまたは各公演の公式サイトでご確認ください。



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