| まず結論 BMSGの5人組グループ STARGLOW(スターグロウ)の初アリーナツアー『1st Arena Tour 2027 Aurora – The Dawn -』が発表されました。2027年1月16日の新潟から4月11日の東京まで、全国7会場14公演です。 全公演が土日開催なので、当たりやすさは「キャパ」と「立地(集客の難しさ)」で変わります。 狙い目は、遠くて倍率が下がりやすい 北海道・広島・福岡。会場ごとの狙い目・難関は、後半で1会場ずつ解説します。 |
日程・会場一覧
全14公演を開催順に並べます。どの会場も土日2daysです。
| 日付 | エリア | 会場 | 開演 |
|---|---|---|---|
| 2027/1/16(土) | 新潟 | 朱鷺メッセ | 18:00 |
| 2027/1/17(日) | 新潟 | 朱鷺メッセ | 16:00 |
| 2027/1/30(土) | 愛知 | AICHI SKY EXPO HALL A | 17:00 |
| 2027/1/31(日) | 愛知 | AICHI SKY EXPO HALL A | 16:00 |
| 2027/2/6(土) | 福岡 | マリンメッセ福岡 B館 | 17:00 |
| 2027/2/7(日) | 福岡 | マリンメッセ福岡 B館 | 16:00 |
| 2027/2/27(土) | 北海道 | 北海きたえーる | 17:00 |
| 2027/2/28(日) | 北海道 | 北海きたえーる | 16:00 |
| 2027/3/13(土) | 広島 | 広島グリーンアリーナ | 17:00 |
| 2027/3/14(日) | 広島 | 広島グリーンアリーナ | 16:00 |
| 2027/3/27(土) | 兵庫 | GLION ARENA KOBE | 16:00 |
| 2027/3/28(日) | 兵庫 | GLION ARENA KOBE | 16:00 |
| 2027/4/10(土) | 東京 | 有明アリーナ | 17:00 |
| 2027/4/11(日) | 東京 | 有明アリーナ | 16:00 |
開場は開演の1〜1.5時間前が目安です。時間は変更される場合があるため、公式で確認してください。
会場キャパを比較
全会場の「ライブ時のキャパ(収容人数)」を大きい順に並べました。数字は各会場の公表値・過去の公演事例をもとにした目安です。
| 会場 | 公式最大キャパ | ライブ時の収容人数 |
|---|---|---|
| 有明アリーナ | 15,000人 | 10,900人 |
| GLION ARENA KOBE | 10,000人 | 8,800人 |
| 朱鷺メッセ | 10,000人 | 7,500人 |
| 広島グリーンアリーナ | 10,000人 | 6,650人 |
| AICHI SKY EXPO HALL A | 10,000人 | 6,500人 |
| 北海きたえーる | 10,000人 | 6,000人 |
| マリンメッセ福岡 B館 | 6,000人 | 5,000人 |
当たりやすさを決める「4つの軸」
- ① キャパ(席数):席が多いほど当選枠が多く、当たりやすくなります。
- ② 立地(集客の難しさ):遠い・行きにくい会場は応募が分散し、倍率が下がりやすいです。
- ③ 曜日:平日は当たりやすい傾向ですが、今回は全公演が土日なので差はつきません。
- ④ 特別日:初日・千秋楽は注目が集まり、倍率が上がりやすいです。
今回は全公演が土日なので、差がつくのは主に「キャパ」「立地」と、初日(新潟)・千秋楽(東京)です。次に、会場ごとに見ていきます。
会場ごとの当たりやすさ(狙い目・難関)
⭕️ 北海きたえーる(北海道)|かなり狙い目
北海道は、関東・関西から遠く遠征のハードルが高いため、どのアーティストでも応募が分散して倍率が下がりやすい会場です。キャパも約6,000人と中規模で、枠もそこそこあります。
遠征を厭わないなら、今回のツアーで最も狙いやすい会場のひとつです。
⭕️ 広島グリーンアリーナ(広島)|狙い目
広島も中国・四国以外からは遠く、応募が分散しやすい会場です。キャパも約6,650人と十分です。
都市部の公演より競争がゆるくなりやすいのが強み。飛行機でも新幹線でどちらを利用しても東京からなら4時間近くかかります。
中国地方に動ける人には狙い目です。

△ 有明アリーナ(東京)|難しい
キャパは約12,000人と今回で最大で、用意される枠が最も多いのが魅力です。
ただし東京は応募も最も集まりやすく、さらに4/11はツアー千秋楽。枠の多さと需要の高さが相殺され、最難関クラスと見ています。
狙うなら、千秋楽ではない4/10の方がわずかに緩めです。

◯ GLION ARENA KOBE(兵庫)|標準
2025年開業の新しいアリーナで、キャパは約8,500人。関西の都市部にあり大阪からもアクセスしやすいぶん、応募は集まりやすめです。
ただしキャパが大きいので極端な激戦にはなりにくく、標準クラスです。

◯ 朱鷺メッセ(新潟)|標準
新潟は地方ですが、東京駅から新潟駅までは上越新幹線で2時間です。関東民は行きやすく日帰りも可能です。
ただし今回は1/16がツアー初日。初日は注目が集まりやすいので、2日目の1/17の方が狙いやすいと見ています。
全席フラットの展示ホールで、後方は見えにくい点も覚えておきましょう。
◯ AICHI SKY EXPO HALL A(愛知)|標準
中部国際空港(セントレア)直結の展示場で、飛行機遠征には強い一方、名古屋市の中心からは離れていて、鉄道組はやや行きにくい会場です。
そのぶん応募は分散しやすいものの、キャパが約6,500人なので、少し難し目になります。
全席フラットで見え方の差が大きい点は注意です。
⭕️ マリンメッセ福岡 B館(福岡)|狙い目
今回で最もキャパが小さい会場(約5,500人)です。
しかし、福岡は北海道ほどではないですが、集客が難しい土地です。
実は羽田からなら、広島より便利です。問題はお金とホテルです。どちらも遠征すると高くなりがちなので、倍率も下がるでしょう。
チケット料金・先行スケジュール
| 席種 | 料金(税込) |
|---|---|
| SS指定席(アップグレード) | 18,000円 |
| 一般指定席 | 13,000円 |
| 着席指定席 | 13,000円 |
| 先行・販売 | 受付期間 |
|---|---|
| 「STARS」+B-Town〈Architect〉先行 | 9/22〜10/4(日)23:59 |
| B-Town〈Resident〉先行 | 10/10(土)12:00〜10/15(木)23:59 |
| ローソンチケット先行 | 10/23(金)15:00〜11/1(日)23:59 |
| ローチケ2次/ぴあ/イープラス先行 | 11/2(月)15:00〜11/12(木)23:59 |
| 一般発売 | 後日案内 |

最速はファンクラブ「STARS」会員先行。段階的に受付枠が広がります。詳細は公式特設サイトで確認してください。
まとめ
STARGLOWの初アリーナツアー『Aurora – The Dawn -』は、2027年1月〜4月の全国7会場14公演です。全公演が土日なので、当たりやすさはキャパと立地で決まります。狙い目は遠くて倍率が下がりやすい北海道・広島。
まずはファンクラブ「STARS」会員先行(9/22〜10/4)を逃さないこと。キャパと立地を見て、自分にとって狙いやすい公演を選んでみてください。
出典:STARGLOW ツアー特設サイト/音楽ナタリー/BMSGプレスリリース(2026年9月時点)。各会場キャパは各会場公式・公表値およびライブの教科書。当たりやすさ判定は、キャパ・立地・特別日から見た編集部の目安(倍率は非公表)。



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